【あの日あの時】美片流~気になる相手へのアプローチ方法②【あの場所で】

前回①で気になる異性と出会ったら早い段階で相手を褒めることが、相手に自分を異性として行為的な印象を与えることにおいていかに有効か述べさせていただきました。

今回はその続きで出会ったばかりの気になる異性とちょこっと距離を詰めるための会話のお作法の次のステップとして

自己開示をしつつ質問によって相手の人となりを掘り下げていく!

ことの効能を具体的にお話しさせていただきます。

まず自己開示についてお話しします

例えば合コン等の出会いの場では初めに自己紹介をするのがつきものですよね。

出来れば①でお話しした

相手をサラッと褒めること

をするのは合コンだったらみんなが席についてから自己紹介が始まる前にやってしまうのが望ましいです。

それ以外の例えば婚活パーティーやカルチャースクールや旅先での出会いなんかで気になる相手と1対1で話す機会が出来た時もお互い自己紹介する前にサラッとこなしてしまうのがよいです。

なぜなら前回①でもお話した通り

恋愛のみならず人間関係全般において円滑かつスムーズに関係性を作り上げていくためには人間関係スタートダッシュでギヴ!ギヴ♡って姿勢は大事だからです(*‘∀‘)

とはいえ、褒めなれてきてぱっと相手の第一印象での良いところを素直に口に出して言えるようになるまではけっこう時間がかかると思います。

なので褒めなれないうちはお互いの自己紹介が終わった後、会話の中でじっくり相手の良いところを見つけてほめていくのがいいと思います。

それでは話を元に戻して自己開示について詳しくお話しさせていただきます。

例としてわかりやすくするために合コン時の自己紹介という体で具体例を出してお話させていただきます。

合コンの時の自己紹介って下記の例のような自己紹介が多いと思います。

「どうもはじめまして○○です!仕事は営業してて勤務地は中野の駅近くです。趣味は最近ボルダリングにハマってます!」

みたいな感じの自己紹介が多いと思います。

皆さんも思い当たるフシがあるかと思いますがこの手の自己紹介って

あまり相手に響きません。

なぜなら自己紹介をする私の感情や“趣味や仕事を通じて私がなにを得ているか”という生きがい的なことが伝わってこず、いかにも型にはめられた自己紹介をこなしましたって印象しか与えないからです。

もし響いたとすれば

それはたまたま向こうがこちらのルックスがタイプだったという時だけです(;^ω^)

人ってファーストインパクトで相手のルックスがドンピシャだった場合どんな小さな情報からでも会話の糸口を掴もうとするものですからね。

じゃあ逆にどんな自己紹介が響くのか?

このことについて先ほどの響かない自己紹介をアレンジした具体例をあげてお話させてもらいます。

どうも初めまして○○です!仕事は営業してて毎日厳しい先輩に熱ーい指導してもらっててひーひー言ってます。勤務地が中野で私お酒大好きなんで駅前の立ち飲み屋で仕事の疲れを癒してます。趣味は最近ボルダリングにハマっててめいっぱい筋肉使って汗かくとちょーー気持ちいいんですー♡」

ぱっと読んだ感じさっきとは全然印象違いますよね(*‘∀‘)

ちなみに今回はわかりやすくやすい例として合コンや飲み会の時の自己紹介みたいな体でお話ししていますが 1対1の出会いの場ではここまで一気にしゃべらずとも

まず自分の仕事や居住地に関して自己開示する→

相手に同じ話題を振る→自分の趣味や習慣としてることを自己開示する→

相手に同じ話題を振るといった感じの流れで進めていけばよいと思います。

ポイントはあくまでも自分から先に

というとことと

こちらが自己開示した話題と同じ話題(例えば自分が休日の過ごし方についてひとしきり話し終えたら「貴方はどうすごしていますか」といった体で

話題を振っていく感じで会話を進めていくといいということです。

それでは話を元に戻して先ほどの具体例についてお話させていただきますね。

ポイント①

ちらっと職場のキャラの濃い人、この場合は厳しい先輩の存在を出してその先輩との関係性を想像させたり後の会話のタネにできるとこ

とは言っても会話を盛り上げるために架空の濃いキャラを出すのはやめましょう。ボロが出なければ多少盛るくらいはオッケーです(*‘∀‘)

ポイント②

ただ勤務地を言うだけだとその土地に詳しい人以外が聞いていても臨場感が湧かないので具体的なその土地に絡むエピソードを出して自分の嗜好を伝えてるとこ。

例でお酒好きアピールをしてますが自分の「好き」をアピールすれば同じモノゴトが好きな人には共感が得られるし、この例でいくとその後の会話において自分が常連として通っているお店はこんなお店で~とかこんな料理が美味しくて~といった感じで具体的に会話を展開していくことが出来ますよね。

自分の趣味・嗜好を具体的なエピソードを持ち出して臨場感たっぷりに語ることはプラスの自己開示です。

ポイント③

最後は趣味のボルダリングに関して“自分がそれをすることによってどんな感情を得ているか”を伝えてるのかがポイントです。“自分がそれをすることによってどんな感情を得ているか”なんて難しい言い方をしてしまいましたが

ようはそれをしていて素直に楽し―――!って言えたり嬉し――――!って思えることを素直に口に出して伝えればいいのです。

自分の感情を口に出したらどう思われるだろうということを過剰に気にすることは、感情に蓋をすることにもつながるので習慣になってしまうと自己肯定感を下げることの一因になるのです。

自分の周りの自己肯定感高そうな人を思い浮かべてみてください。自分の感情を素直に口に出してる感じの人が多いでしょ(*‘∀‘)

てな感じで説明させていただきましたが日本人は島国育ちの内気な人が多い民族。今まで響かないほうの自己紹介ばかりしてきた方がいきなり響くほうの自己紹介をするのは抵抗がありますよね。

そんな方に

せめてこの点だけは意識して自己紹介していただければ

というポイントがあります。

それは、上記のポイント③で述べた“その趣味を行うことによってどんな感情を得ているか”を伝えている点ですね。

先ほどお話ししたように○○してると超楽しいー!とか興奮するー!とかすんごく気持ちいいー!みたいな。

アテネ五輪のとき、水泳の北島康介選手が「ちょ~気持ちいい~」と発言して話題になったじゃないですか。

あの発言って自分の感情をなんのてらいもなく素直に発言していますよね。

その「素直さ」が聞く人の胸を打つんですよ

異性との出会いの場だからといって変に恋愛目線の媚びた自己紹介―男なら勤め先をさりげなく誇示してくるような自己紹介や女性の意外と私、料理できますアピールよりも自分の素直な感情をアピールしたほうがよっぽど胸にスッと飛び込んでいく爽やかな響きがあります。

自分の感情を素直に表現することにより“嫌みのないほがらかな明るさ”が伝わると思います。

そしてこの人はそれに没頭することによって自分の心をリフレッシュできる“心のふるさと”のようなものを持っていることがニュアンスとして伝わると思います。

ひらたく言うと

“自分で自分の機嫌をとることが出来るオトナな人”だということがニュアンスとして伝わるということですね。

自分の好感情を素直に伝えることの他の効能といえば童心に返ったような朗らかな感情表現により、その後の会話において

気が付いたら私が場の主役になっていた

ということになりやすいです(*‘∀‘)

なぜかというとまた具体例を出してお話すると…

私、最近エスニック料理作るのにハマってるんだけどカルディでスパイス買って自分で味付けするの超たのしい~目分量でいろんなスパイス使って自分好みの味付けに仕上げられると私って天才~!って思っちゃう!」

こんな発言が出たらその場にいる人達も思わず「え~~どんなスパイス使ってんの?」とか「おーー凄いじゃん!最近どんなん作ったん?」みたいな思わずノってしまうような能動的な会話を促すことにつながりますよね。

こんなふうに、お互い初対面だったりしてぎこちない空気になりがちな出会いの場で“素直な感情表現”を自己開示出来る人はルックス関係なく場の主役になっていたりするものです。とりあえずこの人に話をふれば明るい空気になるだろうと頼りにされたりもしますね。

こんな感じで気が付いたら場の主役になっていたって感じの人って…

普段から

「自分のワクワクすることを見つけるために感度を研ぎ澄ましておくこと」

を習慣付けてたり

「時には畑違いだと思われる場に飛び込んで行く勇気」

を持っていたり

「人からこう思われたい自分でなく自分がこうありたい自分を作っていく姿勢」

を日々積み重ねてきていたりするもんなんです。

自然にふるまってもキラキラ輝いてしまう本当の意味でのキラキラ女子

になるために必要なことってキラキラ女子系カウンセラーやコンサルのブログを読んだりお茶会に行って自分もキラキラ女子の仲間入りした気分になることではなく

勇気を出して自分の好奇心とワクワクを頼りに今までの自分のふるまいから意識的に踏み出し続けること

だと私は思います。

本当にキラキラ輝く毎日を手に入れたいんだったら毎日の地道な積み重ねが大事だということですね(;^ω^)

それでは、今回はここらへんで区切らせていただいて③へ続きますのでよろしければお付き合いください。