【既読スルー】突然音信不通になる男性の心理【未読スルー】

女性の恋のお悩み相談あるあるの一つにお付き合いしている・もしくはお付き合いしていなくても“イイ仲”だと思っていた男性と

突然、音信不通になってしまった( ゚Д゚)

とゆうお悩みがあります。

今回はこの音信不通にする側の男性心理についてナンパ師としてバリバリだった時、声かけたコとHまでいった後、音信不通にしまくっていた美片が読み解いていきたいと思います。

……って女の敵だったおまえが語るな!

って声が聞こえてきそうですが語らせてください(; ・`д・´)

ナンパ師として陰極の人生を送っていた美片の過去のことを皆さんにお役立ち出来る情報としてお伝えできれば…という気持ちで書いているのです。

ちなみに今回はある程度深い仲になっていた関係から音信不通にする男の心理という切り口で語らせていただきます。

知り合ってLINEは交わす仲になったけど実際に2人きりで会う前や会っても1~2回会って特に深い仲になる前に音信不通になった場合の男性心理をわかりやすくお話すると

ドライな言い方をすればお試し用化粧品を取り寄せてみたけど実際使ってみたら思ってたのと違ったから本契約を結ばなかった

といった感じのケースがほとんどだと思います。たぶんそれ以上でもそれ以下でもないですね。

では本題に入らせていただきます。

つながってた女性を音信不通にしてしまう男性心理の解釈としてカウンセラーさんによっては“親密感の恐れ”や“罪悪感を刺激されて”といった切り口で解説されていたりしますよね。

ですがワタクシ美片がその男性心理についてズバリ言わせていただくと

その心とは…

男性側にとってもうこれ以上相手と関係性を続けていくメリットが無いから

ってことになると思います。

男性も音信不通になるケースも十人十色なので強引に全てのケースにあてはめようとはいたしません。

しかしあけすけに行ってしまえば音信不通にする男性側からしたら相手に対して

これ以上自分のお金や時間を使って関係性を維持するメリットがなく、また一緒にいても刺激がなく相手に飽きている状態

だということは広くあてはまると思います。

男性は思考の生き物なのでふとした時に相手との関係性を見直して冷静に関係性を続けていくうえで支払う対価とそれによって得られるものを計算してしまう生き物なのです。

関係性を続けていくことで払う対価(お金・時間・精神的疲労等)

その見返りとして与えられるもの(彼女と呼べる存在がいること・精神的な癒し・ぬくもり・性欲の解消・特殊な性癖を満たしてくれること・オスとしての所有・支配欲求を満たすための相手として等)

を天秤にかけて「これ以上アイツと関係をつづけてもな」という思考に至ってしまうといとも簡単に関係性を終わらせてしまうことができる生き物だったりするんです。

とここまで読むとまるで全ての男性が女性を損得感情の目で見ている冷たい奴らに見えてしまうかもしれませんが今回の対象はあくまでも

急に情緒的につながっていた女性を一方的に音信不通にすることが出来てしまう男性の心理

ですからね(;^ω^)

情緒的につながっていた女性に対して関係性を維持していくことの手間とメリットを損得計算して音信不通という冷徹な処理が出来てしまうような男性の心理

について詳しくお話すると

神経症的にSEXした女性の数を増やすことに熱中したり自分で埋め合わせられない寂しさや不安感を都合よく人に埋めてもらうために出会いを求める男(ナンパ師や手軽な出会いのオフ出会いアプリに多い出会い厨)

が多い傾向にあり

そうゆうタイプの男達は自身が抱えている根本的な不安やこじらせた承認欲求(自分に自信がない、社会的な立ち位置に不満を抱いている、本来のパートナーとの仲がうまくいっていない等)

と向き合いたくないために都合のいい女を求める傾向が強く(女性を性処理のための道具として扱ったりアブノーマルなプレイを受け入れさせようとする)

それによって

「こんなことを出来るオレ様はスゴイ!」と男としての尊厳を回復させようとするさもしい心持を抱えているものです。

逆に言うと

そんなしょっぱい男だから情緒的につながっていた女性のことを音信不通に出来てしまうのです。

例えば相手の男性が

誠実な男性

でしたら情緒的につながっていた女性を急に音信不通にはしないですよね。

なぜなら誠実な男性でしたら関わる相手にも出来るだけ誠実な対応を心掛けるという正義の心があるので。

本当に誠実な男性でしたら関わる相手のみならず自分自身とも真摯に向き合い続けているものなんです。

この“自分自身とも真摯に向き合い続けている”ということについて詳しくお話させていただきます。

自分自身と向き合う

とは言い方を変えると

“現在の自分は正しいか”を自分で自分に問いかける

ということなのです。

例えば

誠実な男性が恋をしてその相手に恋心を打ち明けたとしましょう

そして打ち明けられた女性も男性のことを気に入り無事二人は結ばれました

しかーーーし付き合いが進んでいくうちに誠実な男性の心の中に小さな違和感が芽吹くのです

「うーーーーん、なんか違う。しっくりこないんだよなー(;´∀`)」

その違和感は打ち消そうと思っても男性の頭の中で日に日に大きくなっていくばかり

次第に二人が結ばれたばかりの頃はあんなに盛り上がっていたSEXにも身が入らなくなっていきます。

ここらへんで誠実な男性―以下せーくんとします。

せーくんはその誠実さあまり彼女に対して埋められない違和感を抱いている自分を責めながらも自分の頭の中で徹底的にその違和感についてあらゆる角度から検証してみるのです。

以下せーくん脳内会話

“その違和感の根本的原因はなんだろう”

“その違和感は自分の努力で埋められるものか”

“相手の態度や言葉が原因なのだろうか”

“相手の態度や言葉が原因だとしたらそれは彼女のこれまでの人生のどんなところに由来しているものなのだろうか”

“その彼女の言動を呼び起こす原因はそもそも普段のなにげなくしている自分の言動が原因になっているのではないか”

………

以下さらにせーくんの自問自答は続く

この自問自答が先ほどお話した

自分自身と向き合うこと=“現在の自分は正しいか”を自分で自分に問いかける

ということなんです。

そして自問自答の末せーくんはもう彼女とは別れるしかないという結論にたどり着いた。

せーくんはそれをどう彼女に打ち明けるか考えに考える

そのままストレートに言ったら傷つけるかもしれない

しかしウソの理由を話すのはどうなんだろう

しかし“ウソも方便”という言葉もあるしな

たしか方便って言葉は仏教用語から来てるんだよな

とこんな感じでせーくんは悩みに悩みます。しかし向き合うのが怖いからと音信不通にするなんてことはしない!

それはせーくんが誠実な男性ゆえに

相手になにも言わず自分の都合のためだけに相手と向き合うことから逃げるのは今まで自分と時間を共有してくれた相手に失礼だという思いがあるのとそんなことを選択する自自身が卑劣だと感じるから

だからせーくんは逃げない

せーくんの戦いは続く

~せーくん物語第一部完~

とこんな感じで小芝居を打ってみましたが誠実な男性の思考や自分とも関わる人達とも真摯に向き合い続けるということがどんな感じか伝わったでしょうか(;’∀’)

ちなみにもう一つ誠実な男性がもしパートナー以外の人に恋に落ちたらというケースでお話させていただきます。

誠実な男性であっても彼女や奥さんがいながら他のだれかをどうしようもなく好きになってしまうことはあります。

なぜなら人の感情は“降って湧くもの”だから

ゆえに恋愛感情が湧く=誰かに恋をする

ということは自分の頭で考えてしようと思ったり他人から説得されてするものではないですよね。

婚活あるあるでよく聞く“この人は優しいしちゃんとしたところに勤めていていい人だと思うけど好きになれない”という言葉がこのことを端的に物語っていると思います。

人を好きになるって理屈でどうこうなるものではないですからね。ゆえに“人生は不条理”と言えるのです(;・∀・)

話を元に戻します

誠実な男性でしたらパートナーがいる状態でほかのだれかをどうしようもなく好きになってしまったらまず本来真っ先に向き合うべき相手“パートナー”と向き合います。

なぜならパートナーとの関係性が続いているのにほかのだれかと関係を結ぼうとするのって不誠実以外のなにものでもないですからね。

パートナーがいながら他の相手と関係を持つのってパートナーと浮気相手二人を“ぞんざいに扱ってる”ってことになります。

それゆえにパートナーがいる状態ではほかのだれかと真摯に向き合うことなんてできるわけがないのです。

以上誠実な男性のパートナーとの向き合い方についてお話させていただきました。

ここまで誠実な男子についての話を進めてきましたが、ここで話を大元の音信不通にしてしまう男子の心理の話題に戻します。

情緒的につながってた相手を自分の都合で音信不通に出来てしまう男とははまさに上記の誠実な男性とは正反対の

不誠実な男子

と言えます。

“情緒的に繋がってた相手を音信不通にする”という行動について心理的に紐解けば背景にはそいつ自身の愛着障害からくる親密感の恐れがあったりするのかもしれないけど…

結局は、自分自身とも自分と関係を持った他者ともきちんと向き合えない男……

とどのつまりが面倒なものごとを自分の都合で逃げて解決しようとするような男――

端的に言うとそんなやつぁ

自分のケツも自分で拭けないような男

ってことですからね!遊び人時代バリバリそうだった美片が言うんだから間違いない(;´∀`)あぁ痛い痛い自分で書いてて刺さる刺さる

なのでもし男から音信不通にされてしまった場合は音信不通にされた自分を責めるのではなく、

「単にあいつは自分で自分のケツも自分で拭けないようようなしょーもない男だったんだ!そんなヤツはこっちからまっぴらごめんYO!」と吹っ切ってしまえばいいということなんです(*‘∀‘)

とは言っても着いたあとで相手と関係を持ってしまった自分のどこがよくなかったか反省することは大事なのです(;^ω^)

自分を責める必要はないけれど同じ過ちを繰り返さない為にも過去を振り返って反省はしておきましょうね。

反省して振り返る時の視点として参考にしていただければと簡単に書いておきます。

“いつどのタイミングから二人の仲はおかしくなっていったのか”

“それは自分にのほうに原因が傾いているならばなぜそんな態度をとってしまったか”

“自分のどんな感情を刺激されるとそんな態度をとってしまうのか”

“関係性が続いている時自分をないがしろにされていたと感じていたならなぜそんな相手と関係を続けてしまったのか”

“私は自分をないがしろに扱う相手に対して関係性を変化させていくための言動をとったか”

“そういう言動をとらなかったなら自分の中のどんな感情が元になってできなかったか”

こんなことをノートとペンを使って掘り下げていきましょう。自分と向き合う作業なのでしんどい作業です。

ダメ恋にハマって痛い目に遭ったとしても自分と向き合うための上記のような作業をやるやらないはアナタの自由ですしまたダメ恋にハマるのもアナタの自由だ。

とはいえ自分がダメ恋にハマってしまったという自覚があるなら

しんどくても自分と向き合って過去の痛い経験から何かを学び取らないとそのループから抜け出せねえゾ!

ということだけは僭越ながら最後に言わせていただきます。

よろしければまた次回もお付き合いください(*‘∀‘)