【あの日あの時】美片流~気になる相手へのアプローチ方法④【あの場所で】

いや~~~このシリーズもついに④まできました(;’∀’)今回でいちおうの区切りです。今回もワタクシの恋愛論を長々と語らせていただきますのでよろしくお付き合いくださいませませ(*‘∀‘)

前回③で気になる相手とコミュニケーションをとりながらこちらのことを印象付けしていくうえで質問によって相手の人となりを深堀りしていくことの大切さをお話させていただきました。

それでは具体的にどーゆう会話を展開していったらよいか具体的な会話例を出してお話ししていきます。

会話例①出会いの場で女性から男性へ自己開示しつつ相手に質問を投げかける会話例

「私、昔から友達の髪をセットするのが好きで周りから好評だったんです!だから美容師になって毎日お客さんの髪を綺麗にセットして感謝されたら幸せだな!って思って美容師の道を選んだんです。最近はお客さんとの会話が楽しくって美容師としてのテクだけじゃなく会話のテクでもお客さんに笑顔になってもらえてる実感があるんですよね。

ちなみに○○さんはどんなお仕事をされてるんですか?お仕事をされててやりがいを感じることなんかあったら教えてほしいな(*‘∀‘)」

それでは会話例について解説させていただきます。

まずポイントは初めにさらっと自分が今の仕事に就いた理由やその

仕事をしていくことで私はこんなふうに他者貢献=社会貢献しているんだよ~~ん(‘ω’)ノ

ということを嫌みなく相手に伝えているところです。

自己開示といってもただ自分の職業を伝えただけでは相手に自分の人間性は伝わりません。

例えば出会いの場で相手から自分の職業について「営業してます」とか「市役所勤務です」ってぼそっと言われて

もっとほかに言うことないんかい!( ゚Д゚)会話続かないやろハゲ!

と思ったことがある方は少なくはないんじゃないかと思います。 それだけだと相手の人となりが見えてこないし、なにより1日の1/3以上の時間を費やしているであろう仕事についてどんな気持ちで取り組んでいるか全く見えてこないですからね。

そもそも自分がどんな仕事をしているかということを言葉少なげに言われると

「この人自分の仕事に後ろめたさを感じているのかな」

とか

「この人いやいや我慢して毎日お勤めしてるのかな」

という印象を相手に与えることにつながってしまいます。

自分が知りたい相手に対する情報は自分から先に自己開示する。与えてほしいものがあったらまず自分から先に相手に与える。僕がこのブログで何度も言ってる

人間関係スタートダッシュでギヴ!ギヴ♡ って姿勢が大事ってヤツです(*‘∀‘)

自分から自己開示することでそれとなく初対面の相手に自己開示してほしい情報の範疇を伝えたり会話の呼び水になったりします。

ちなみに世間体や親の目から興味のない仕事を嫌々続けてる人が仕事について質問をされると言葉が少なくなったり、取り繕った笑顔をうかべながらたどたどしく話したりしがちな傾向があります。

勤め人時代の美片がそうでした(;・∀・)

なぜなら自分の仕事にやりがいや喜びを感じて頑張れていないほど、自分の仕事について話すことに後ろめたさを感じてしまい言葉少なげになってしまうものだからです。

ちなみにもし自分の仕事について人から聞かれて話すことに対して後ろめたさを感じるなら、その仕事はライフワークではないと断言します。

そんな仕事今すぐやめなはれ(*´ω`)

なんてことは生活もあると思うので言う気はありませんが、もしそうであるなら「なぜ自分は自分の仕事を人に話すことに後ろめたさを感じるんだろう?」

「そもそもなぜ私はこの仕事について今日までこの仕事を続けることを選択してきたのだろう」

ということをノートとペンを使って掘り下げてみてはいかがかなと思います。自分の中での自分を縛る「呪い」のような観念が浮かび上がってくるのではないかと思います。

ちなみに補足させてもらうと水商売やAV産業のような一般的にその職業に就いているいることに対して避難されがちな職業に就いている方は職業について自己開示するのにライフワーク関係なく後ろめたさを抱くのでは?と思った方もいるかと思います。

その場合は仕事に対して

私は自分の意志で今日までこの仕事をすることを選択してきた

という認識があるかもしくは

こんな私だから今の仕事に就いているのがお似合いだ

という認識でいるかが分かれ目です。

もし後者の認識を持っているならその仕事に就いていることを利用して自分と向き合うことから逃げているのではという視点で振り返って視てみる必要があるのではと思います。

とここまで会話例①の解説がかなり長くなりましたが本筋に戻して話を先に進めます。

さきほどの会話例①の最後で

ちなみに○○さんはどんなお仕事をされてるんですか?お仕事をされててやりがいを感じることなんかあったら教えてほしいな(*‘∀‘)」

という質問を相手にしていますのでその返答例として相手からこんな返事が返ってきたとします。

会話例②

「僕は今、地元の市役所に勤めています。初めは地元に愛着あるし公務員だから福利厚生がしっかりしてていいじゃんていう軽い気持ちで志したんだよね。とはいえ、今は産業振興関係の部署に所属していて、地元の商店会の方たちと話し合ってどうやって商店会を盛り上げてくかってことにやりがいを感じているんだ」

相手のこの返答に対するリアクションとして「えーーすごーーい!がんばってるんだねー!」とか「公務員てしっかりしてるねー!」って感じで返すだけだと会話がそれ以上あまり盛り上がることはないと思います。

なぜなら、自己開示した相手に対して半ばやっつけ仕事的に返事を返しました感が相手に伝わってしまうから。

そして自己開示した本人は

「この人オレに対して関心ね――な!( ̄д ̄)」

ってなことを感じます。

これを読んであまり興味のない男には上記のような気のないリアクションをするけど気になる男にはきちんとリアクションを返すわYO!と思った方もいるかもしれません。

あえて言わせてくだせぇ。

そうやって相手を見て態度を変えてんの男だって勘ずいてっぞ( ̄д ̄)

男はたしかにいつまでも子供というか少年性を秘めた生き物ではあるのだけど女から値踏みされてる視線に関しては敏感に感じとったりするものなんです。

なので相手の男が興味なかったら塩対応ってことを繰り返していると人と関わるうえでの上っ面感みたいのが目線やら雰囲気やらから伝わってしまうくらい醸し出してしまうものなんです。自分では自覚なくてもね。

なにも特に興味がない相手に対して全力でハートフルメロディな対応をしろとは言いません。もしかしたら相手に勘違いを起こさせてしまうかもしれませんしね。

ただ出会って同じ時間を共有する縁を持った相手に対してはせめてその場で接している時間だけは相手に興味がなくても出来るだけお互い楽しい時間を過ごす配慮をする努力をしてもよいのではないかな~と思います。

そのほうが自分自身も後味悪くならなくて済むと思いますし、興味がない相手でも無理やりにでも相手の人となりに興味を持って質問したりすることで学ぶこともあると思います。なによりも練習で出来ないことは本命相手の本番でも出来ないからです。

ここで話を本筋に戻して会話例②に対してどうリアクションを返せば会話が盛り上がるのかお話ししていきます。

会話例②に対するリアクションとしての会話例として

「〇〇さんは地元の方達と一致団結して商店会を盛り上げようとがんばっているんですね!ちなみにその商店会で○○さんおススメのお店とか食べ物ありますか?」

この会話例についてお話ししていきます。

このリアクションでは前半部分で相手の仕事に対する姿勢を要約して投げ返しています。相手の話したことを要約して投げ返すことで

貴方の話をちゃんと聞いてますよ~~ん(‘ω’)ノ

というメッセージを相手に伝えられるのと同時にこちらの頭のスマートさを伝えられます。

そしてちなみに~の後半部分の質問につなげることによって貴方の仕事ぶりや仕事で関わっているヒト・モノゴトに私は興味があります!

だからもっとお話きかせて~~な(*´Д`)

ってメッセージを相手に伝えられます。

又はリアクションの会話例としてこんな返し方もよいのではないかと思います。

「商店会の人達との意見のすり合わせって年齢層もバラバラで大変そう!ウチの職場は比較的みんな年齢近いのに打ち合わせで意見まとめるの大変ですもん!」

このリアクションでは前半部分でリアルに相手の仕事環境を想像して労わる気持ちを表現しています。こんな感じで出会って間もない関係で自分に対する労わりの気持ちを伝えられると男子は

このコ思いやりのあるコやな~~(*´Д`)

と思ってしまうものです。

また後半部分で自分も仕事の場で同じような境遇でがんばってますよ~~ん、

だからお互い仕事上での共感ポイントありまっせ~~(*´Д`)

ということを相手に伝えられます。

社会人を続けているとその人なりの仕事に対するこだわりやその仕事を通じて得ている達成感等がありますよね。

そういったことを職場以外の人と話していて会話の中で掘り下げられたり、共感されたりすると思いがけず嬉しいものです。

なぜなら人に話したいけど普段なかなか話せないことを話せた時の快感はマッサージ屋さんに行って自分でも自覚していなかった肩こりのツボを思いがけず押されてふにゃ~~んとなってしまうような心地良さがあるからです(*´Д`)

このことから人生経験豊富なモテおじさんやバーのママがモテる理由の一端はこのような相手にとって心地いい会話のツボを押せるセンスがあるからと言えます。

それに相手にこの人は「私のよき理解者だ」と思わせることは“信頼関係”を築いていくための大事な要素でもあります。

以上こんな感じで今回は会話の具体例を出したうえで“なぜそういった会話をしていくのか”という視点を踏まえお話しさせていただきました。

ブログでの会話例はあくまでも会話例ですので読みながら自分なりに「今まで自分は出会ったばかりの異性にこんなふうに自己紹介していたけど相手にはどんな印象をあたえていたのかな?」という視点を持ちながら読んでもらえるとなにかしら気付きがあるんじゃないかなと思います。

それと上記の会話例をそのまま使おうとするのではなく“自分だったらこう言うかな”と頭の中で考えたりアレンジしていくことで恋愛におけるコ三ュ力向上につながると思います。

以上恋の会話のお作法①~④まで長々と述べさせていただきました。全て読んでいただいた方ありがとうございます。

参考にしていただければ幸いです(;^ω^)

また別の切り口で恋愛ごとに関する記事をこんなふうに長々と書こうと思っています。よろしければまた別の記事でお付き合いくださいませませ(*‘∀‘)