たかちゃんの必殺レシピ~酒にもごはんにも合う~シャア専用ズゴック炒め

今回も前回の書評記事に引き続き心理系記事でなくこの状況下で巣ごもりされている方の生活に役立つ系の情報記事を投下します。

というわけで今回はワタクシ美方たかひろことたかちゃん直伝のごはんにもお酒にも合う必殺と書いて必ず殺すレシピ☆シャア専用ズゴック炒めのレシピをお届けします!

シャア専用ズゴック炒めという狂った料理名を見てそっとこのブログを閉じようとしているそこのキミ!待て!はやまるんじゃない!

マジでお酒にもごはんにも合うんだから!(; ・`д・´)

ほんとマジで美味しいと思うんです!少なくとも僕にとっては。一口食べれば機動戦士ガンダム「ジャブローに散る」でジムがシャア専用ズゴックの一撃でどてっぱらをブチ抜かれた時の衝撃がお口いっぱいに広がるはず!

ちなみになぜシャア専用ズゴック炒めなんていう狂ったレシピ名にしたかというと紅ショウガををふんだんに使っているのとかにかまを使っているから。

紅ショウガ=赤とカニカマ=カニといえばズゴックっぽいという単純な図式から成り立っています。

ナンパ師時代に部屋に連れ込んだコに振舞ってその舌を驚愕させてきたワタシのオリジナル料理のレシピをとくとご覧ください!

というわけで食べてみれば少佐もビックリのこの料理の材料から紹介していきます。

材料(2人前)  豚こま100g カニカマ1本程度 紅ショウガ60g 玉ねぎ半分 マヨネーズ、醤油少々 ごま油 適量

※ちなみにカニカマでなく代わりにちくわや厚揚げ豆腐に変えても美味しいです。

手順① 玉ねぎをくし切りにする カニカマを輪切りにする

~玉ねぎ半個分をくし切りにします。火が通りやすくするために薄め(3~4ミリぐらい)を目安にサクサク切っていきましょう

~カニカマは輪切りにしていきます。厚さは5ミリ前後ぐらいが火が通りやすくて良いと思います。

手順② フライパンにごま油を適量流して弱火で温めます。ごま油の量はだいたいスプーン大匙一杯くらいでOKです。

手順③熱したフライパンに豚こまをぶち込む

~だいたい1~2分ほど弱火で温めたフライパンに勢いよく豚こま肉をぶち込みましょう!この時の油ハネを防ぐためにエプロンの着用を忘れないでくださいネ(*’▽’)

手順④豚こまが焼けて色付いてきたら玉ねぎのくし切りをフライパンにぶち込む

~豚こま肉が焼けて色付いてきたら手順①で用意しておいた玉ねぎのくし切りをフライパンにブチ込みましょう!ちなみに火力はずっと弱火です。

手順⑤玉ねぎがしなってきたらカニカマをフライパンにブチ込む

玉ねぎに火が通りしなっとなってきてほんのり色付いてきたら手順①で輪切りにしたカニカマをフライパンにぶち込みましょう!カニカマを投入した後は具材をなじませるためにささっと炒めればOKです。ここまでずっと火力は弱火です。

手順⑥フライパンに紅ショウガをぶち込む

~カニカマを投入した後ささっと炒めて具材が馴染んだら紅ショウガをフライパンに投入しましょう。この時紅ショウガのパックに入っている溢れんばかりの紅ショウガ汁もフライパンに全部ぶち込みましょう。そしてここで火力を弱火から強火にします。

紅ショウガの汁で具材も深紅に染まります。強火で煮込み紅ショウガ汁をとばしていきます。

この時XJapanの紅を歌いながら調理すればその魂の波動のようなものがフライパン内の具材に作用して普通に調理するより2割増しで美味しくなります(当社比)

手順⑦フライパンにお好みでしょうゆとマヨネーズを適量入れる

フライパン内の紅ショウガ汁がある程度とんできたらお好みでマヨネーズと醤油を適量入れて混ぜ合わせます。マヨネーズはお好みで入れてもらって構わないのですがあまり入れすぎるとマヨのたるたる加減が紅ショウガの辛みを完封してしまい単なるマヨ炒めになってしまいます。

醤油はほんの少し隠し味程度の感じで数的たらし入れる感じでOKです。

こんな感じでじゃじゃーんと完成!!

紅ショウガのスパイシー感と清涼感が豚肉とカニカマにマッチしてめたくそごはんが進む味なのです(*’▽’)マヨネーズでちょっとまろやか味を加えたのが自分なりのポイントですね。

ごはんだけでなくビールや焼酎のおつまみにも合います。ふざけたレシピ名だけどウチごはんが多い今の時期、だまされたと思ってぜひつくってみてくださいネ(‘ω’)ノ