次に素敵な恋愛をするために~恋愛マッチングポイントを作っちゃおうぜ!の巻き

みなさんお元気でしょうか?

相変わらずコロナウイルスの影響で街は自粛ムード一色ですね(;´・ω・)ワタシは今の時期は、現時点で成就していない恋愛についてアレコレ思い悩むよりも,いったん休止して次の恋愛に向けて自分のマインドを整えたり自分と向き合い「これから私はどう生きていきたいか」ということを自分に問いかけるべきタイミングなのかなと思います。

今は街の映画館も休館、カラオケ屋も休業、美術館・博物館の類も休館、おまけに居酒屋も休業のお店も多いしやってても早じまいのお店ばかりですからね。

さすがに今はのん気にお外でデートってタイミングではないとワタシは肌感覚で思います。もし今のタイミングで男から「自粛自粛って家に居てばっかじゃ飽きちゃうでしょ!たまには気晴らしに飲み行こうよ!」なんて誘われてたりしたらまずはソイツの人間性を疑ったほうがよいかなと思います。

なぜならそーゆうヤツは「アナタと一緒に時間を分かち合いたい」という気持ちから誘ってくるのではなく、たんに自分の気晴らしに付き合ってくれる相手として声かけてきただけだと思いますよ。

だって今の時期に外に連れ出そうとしてくるということはアナタをウイルスの猛威に晒してしまう危険性があることを全く考えてないノンリードエアー野郎、略してN.R.A.YAROUかコロナなんて罹ったって「どうってことないっしょ」って感じのアホかのどちらかですよ。

そもそもそんなノンリードエアー野郎やアホとそのまま恋愛が成就してしまって結婚なんてことになったら絶対に結婚生活で苦労すること間違いないと思います。

ななぜならそんなアホやノンリードエアー野郎だとそのアホさ加減や先の読めなさ加減から会社では一生うだつのあがらない平社員として終わるかその行き当たりばったりで自身の衝動を自制できないトコロから職場の取引先や上司とトラブルを起こしたりして一緒になったアナタが振り回されたりすることが予測出来るからです。

そもそも今の時期にちゃんとした恋愛関係になっていない男から飲みに誘われてアナタのココロが揺れ動いたなら相手の男だけでなく自分の民度の低さも疑ったほうがいいのでは、と思います。

とゆーーーワケで若干説教クサいことを言ってしまいましたが今は成就していない恋愛についてアレコレ考えてもしょうがないんだす!どうせなら今の状況を前向きに捉えてこのコロナ騒動が収束した日には

ドキがムネムネしてそれってどっちの土器?あそこに見えるのは高床式倉庫?(・∀・)って感じの恋愛

(どんな恋愛だw)をするための準備でもしやしょーや!ってことを僕は言いたいのです!

ああっ前置きが長くなってしまった(゚Д゚;)

要はコロナの影響で家に居る時間が多い今だからこそ次に素敵な恋愛をするための準備をしておきましょう!ということです。

そして今回僕が読者の皆様方にこれからお伝えすることは

今のウチに自分の恋愛マッチングポイントを作っちゃおうぜ!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ということです。

このことについて今から詳しくお話ししていきます。

●そもそも恋愛マッチングポイントとはなにか?

僕の言う恋愛マッチングポイント(以下マチポ)とは気になる異性とコミュニケーションを重ね相手のことを知っていく過程で

相手が自分のマチポをいくつ満たしてくれそうか(数)一つのマチポに対してどれだけ深く満たしてくれそうか(満足度)を自分なりに量っていくためのポイント

だということです。

自分のマチポを把握しておくメリットとしては…

・ルックスや自分の求める条件がドストライクの異性に合って思わず脳内機関車トーマスDEしゅぽしゅぽ状態になっても、事前に自分のマチポを把握しておくことで、例えば「こやつはルックスはとっても好みだが一緒に休日出かけていってもあまり楽しめなさそうじゃのう」という感じで冷静な視点を持って相手のことを眺めることが出来る。

・事前に自分のマッチングポイントを把握していく過程で「なにをしている時の自分が好きか」「いつから、なぜそれを好きになったんだろう」と掘り下げていくことが結果的に“自分を知る”ことにつながる

・上記の“自分を知る”ことにより気になる異性に自分をアピールする時やあらゆる場面の自己紹介時にプラスの自己開示(自分の好きなこと、熱中できることを開示すること)がとっさに出来るようになる

ということが挙げられます。

●それではこれから自分の恋愛マッチングポイントを把握していく具体的な方法についてお話ししていきます。

①自分の「好き!」なものを手当たり次第、箇条書きにノートに書きだしていく!

まずノートとペンを用意して自分の頭に思いついた「好き!」ものを手当たり次第ノートに書きだしていきましょう!例えば[ALEXANDROS]、お刺身盛り合わせ、おそ松さん、日本酒、玉森裕太、新大久保みたいな感じで……にしても組み合わせがカオスだな(;´・ω・)

こんな感じでまずはとりあえず5つくらい書き出してみましょう。

②箇条書きにした「好き!」なものについて1つ、1つ「なぜ、いつから、それを好きになって日常がどう変わったか」をノートに書き出していく

例えば上記の例で言えば[ALEXANDROS]だったら4年前に行ったフェスでたまたまワタリドリを聴いてハートを撃ち抜かれて♡それ以来ドロスのライブに足を運ぶほどのファンになってしまったという感じで

他の例でいくと「お刺身盛り合わせ」だったら子供の頃は生ものがあまり好きじゃなかったけど就職してから友達と居酒屋に行って食べたお刺身が美味しすぎて感動しまくり~ので気が付いたら、水族館で泳いでいる魚を「このまますぐ捌いたらどんなに美味しいだろう」とぴちぴちなお魚を眺めるのが趣味になっていたとか

おそ松さんだったら初めは対して期待して見てなかったけどカラ松のナルシストで滑りまくってる姿を見ているウチに「このコったらもうホントにバカなんだからぁ~♡」という感じでいつのまにか母性本能をコチョコチョコチョウランされてしまい、気が付いたら部屋がグッズだらけで毎晩カラ松の抱き枕を抱いて寝てるという感じで

こんな感じでなるべく具体的に掘り下げていくといいと思います。

なぜなら具体的に「自分がなぜ、いつからそれを好きになったか、それを好きになったことで日常がどう変わったか」ということを把握しておけば気になる異性の前や自己紹介の場面等でスムーズに

「いつから、なぜ、それによって私がどう変わったか」を織り込んだストーリー性のあるプラスの自己開示をすることが出来るようになるからです(*‘∀‘)

ストーリー性のある自己開示がめたらすメリットは2つあります。

1つはただ「[ALEXANDROS]が好きです」と言うより上記のように「いつから、なぜ、それによって私がどう変わったか」を織り込んで自分の「好き!」を伝えたほうが自分の人となりが相手に伝わりやすいこと。

もう一つは自分の「好き!」について「いつから、なぜ、それによって私がどう変わったか」を織り込んだストーリー性のある自己開示をすることで聞いた相手がアナタに感情移入しやすくなることです。

なぜなら自分の「好き!」をストーリー性を織り込んで相手に話すことが、相手のアナタに対する「理解」を促すからです。

このことについて具体的にお話しすると

例えばアナタがおもちゃ屋の店番をやっていたとします。アナタが店番をしている時にガンダムのプラモデルを万引きしている子供を見つけたとします。

アナタは当然のごとくその子供を捕まえて叱ろうとしますよね。

アナタが駆け寄りそのコを捕まえた時にそのコのカバンから自由帳が落っこちた。その自由帳にはどのページにもガンダムの絵がビッシリと描かれている。そしてそのコに話を聞いてみるとそのコのウチは貧乏でなかなかオモチャを買ってもらえないらしい。

オマケに周りの友達はみんなガンダムのプラモデルを持っているらしい。

上記のそのコがプラモデルを万引きするまでに至ってしまった背景(ストーリー)を知ること=そのコが万引きせずにはいられなかった内面の切実な事情を理解したということになるのです。

上記の事情を知ると知らないとでは万引きをしたそのコに対する印象ってガラっと変わりますよね。

このことが上記の例で言うと「万引き」という行動の背景にあったそのコなりの切実な事情を「理解」することで相手の印象ががらっと変わる、ということです。

ここで話を元に戻すと

相手がアナタに対して感情移入することで相手のアナタに対する共感を呼び起こし結果としてアナタの潜在的な味方になってくれることに繋がります。

上記の万引きした子供の例を使って補足するならそのコが万引きするに至った事情を理解したことで万引きはイケナイことだけど「このコはこんなにもガンダムが好きなのにプラモデルを勝ってもらえないのかぁ、それじゃあ万引きするのも無理ないかなぁ(;´・ω・)」と言う感じで相手に同情心を持ってしまうということです。

ここまでの話を要約すると

アナタの「好き!」を「なぜ、いつから、そして私はどのように変わった」を織り込んだストーリー性のある自己開示をすることで相手がアナタの「好き!」の背景を理解することを促します。

その結果相手が「キミの好き!にはそんな物語性があったんだねぇ」と感情移入することでアナタの「好き!」の姿勢を応援したくなる気持ちが湧いてきてアナタの味方になることに繋がる

ということです。

例えば身の回りにペットボトルのフタを集めて現代アートを作ってる人がいて、その創作にかける熱意を聞いたり作品を見ているウチに応援したくなってペットボトルのフタをその人にあげてるような感じです。

ちなみにここでちょっと話を戻して「好き!」を具体的に掘り下げていくうえでの具体例で「おそ松さん」のから松のことを引き合いに出しましたが

気になる異性の前でから松への萌え萌えキュンぶりを語って相手がひいたりしたらどうすんの(;´・ω・)と思った方もいるかと思います。

さすがに会ってすぐの段階で自分のマニアックな「好き!」を自己開示することはオススメしません。会ったばかりの段階ではライトな「好き!」から自己開示していったほうがベターかなと思います。

ただある程度うち解けてきたら自分のマニアックな「好き!」も積極的に自己開示しくべきだと思います。

なぜなら相手と距離を縮めたかったら、いくら表面的なやりとりを重ねていっても距離は縮まらないからです。

特に相手が奥手だったり警戒心が強くて相手の出方を窺うタイプだったりしたら、こちらから意識して自己開示する情報を深い方向にシフトしていかないと関係性は変化していきません。

例えば同じ職場の特別親しくないし、好意を持ち合わせてもいない同僚といくら仕事上のコミュニケ―ションを重ねていっても心理的な距離が縮まることはありませんよね。

なので気になる相手ともっと距離を縮めたいのであればその時々の段階を自分なりに見極めて「エイヤぁ!」と勇気を出して相手に心を開いていかねばなりません。

「エイヤぁ!」と勇気を出して心を開いてマニアックな自己開示をしても結局それで相手がひいたら勇気の出し損じゃない( ;∀;)と思った方もいるかと思います。

あえて一言で言うと

そんなやつぁアタイとは合わねえからこっちから願い下げだ!( `ー´)ノ

でいいと思います。

なぜなら自分のディープな「好き!」を語ってひくようなヤツとはこの先仲良くなり、お付き合いをしてっていう過程を経ていくうえでいずれアナタの価値観を否定してきたり取るに足らないものと下に見てきたりするからです。

そもそも目の前のおにゃのコがキラキラした目で自分の「好き!」を語ってもあからさまにひいたリアクションをするようなケツの穴の小さいオトコと仲良くなっても窮屈な思いをするだけだと思います。

アナタの「好き!」が普通の人にはなかなか理解されないようなマニアックなものであってもそんな自分を変に思ったり卑下しなくて大丈夫!

アナタがその好き!を大切にして生きていれば、そのうちそんなアナタのことを「うっほーキミもそれ好きなんだー運命だっぽー!」と言ってくれるような男性や「オレには直接理解できないけどこのコ変わってておもろいやんかー」と言ってくれるようなフトコロの広い男性に出会えたりするもんですってばよ。

ちなみにここで真逆のことを言いますが

いきなりマニアックな「好き!」を自己開示することもアリなんです。いきなり自分全開で自己開示することで相手に自分を強烈に印象付けることが出来るし、その時の相手の印象を見てこちらから取捨選択も出来るんでいわゆるモテる人や強烈に自己肯定感の強い人は初めから自分全開で行くこのパテーン多かったりします。

……とここまで長くなりましたがこれで

②箇条書きにした「好き!」なものについて1つ、1つ「なぜそれを好きになったか、いつから好きになったか」をノートに書き出していく

を終わります。

長くなりましたのでここで区切らせていただいて②に続きます。よろしければまたお付き合いください (*‘∀‘)