次に素敵な恋愛をするために~恋愛マッチングポイントを作っちゃおうぜ!の巻き②

前回の①で

次に素敵な恋愛をするための恋愛マッチングポイント作りとして、

箇条書きにした自分の「好き!」なものについて1つ、1つ「なぜ、いつから、それを好きになって日常がどう変わったか」をノートに書き出していく

ことの具体的な方法とメリットについてお話ししました。

ここからはその続きについてお話ししていきます。

③ノートとペンを用意して工程①で箇条書きにした自分の「好き!」について今度はそれを“理想のパートナーとどんなふうに一緒に楽しみたいか”妄想を膨らませながら文章にしていく

このことについてこれから詳しくお話ししていきます。

前回の①の中で箇条書きにした自分の「好き!」の例で

まずノートとペンを用意して自分の頭に思いついたものを手当たり次第ノートに書きだしていきましょう!例えば[ALEXANDROS]、お刺身盛り合わせ、おそ松さん、日本酒、玉森裕太、新大久保みたいな感じで……にしても組み合わせがカオスだな(;´・ω・)

このように例として出していたので今回もこの例を使って具体的にお話ししていきます。

例えばお題が[ALEXANDROS]だったら理想のパートナ―とどんなふうに大好きなドロスを共有していきたいかを妄想をもくもくと膨らませていきながらノートとペンを使って甘くとろけそうなアナタの中の桃源郷を描いていけばいいのです。

例えばこんなふうに

新しいカレちくんとはきっと音楽の趣味も合うはず!もしアタスと出会った時にアタスの大好きなドロスを知らなくてもアタスが布教から~の~洗脳~しちゃるけん(●´ω`●)

アタスの持ってる音源全部貸して~カラオケで唄えたり、日常でふと口ずさんでしまうレベルまで覚えてもらうんだから~♪ ほいでな~ほいでな~明るい日差しの振り注ぐ休日の午後にチャリを二ケツして、カレちくんにしがみつきながらお互いイヤホンを片耳ずつ装着してドロスの曲を聴くんじゃ!!まぁ完全に道路交通法違反だけどな( ̄д ̄)

こんな感じでアナタの妄想を膨らませまくってアタマの中のあま~~い世界をノートにしたためていくのです。

他の例として今度は上記の[好き!]の例の中から“お刺身盛り合わせ”を使ってもういっちょいってみると

新しいカレちくんもお魚大好きだったら幸せだにゃぁ~~(*´▽`*)まずは一緒に魚金行ってフードファイトするでしょ~~お刺身盛り合わせに鰤しゃぶに~ホタテコロッケに~締めは炊き込みごはんで決まりでしょ!うわ~~想像するだけで幸せすぎる~幸せタイムがレッツスターティン!だわ~(●´ω`●)

ほいでなほいでな~カレちと一緒に築地の場外市場行ってな!カレちと腕組みしながら鮮度グンバツ!ぴちぴちのお魚ちゃん達を眺めた後に寿司屋行ってな!ポン酒やりながらシース―食らうんじゃ!テンションアガりこすぎてさかなクンのモノマネをしてしまいそうじゃ!

っとこんな感じで妄想を膨らませながら理想のパートナーとどんなふうに自分の「好き!」を一緒に共有していきたいか妄想を膨らませながらしたためていくのです。

これからノートとペンを使って自分の「好き!」について、それを“理想のパートナーとどんなふうに一緒に楽しみたいか”妄想を膨らませながら文章にしていくことのメリットについてお話ししていきます。

メリット①出会った相手は“自分の「好き!」をノリ良く共有してくれるようなヒトだろうか”という冷静な視点を持つことが出来る

このことについて詳しくお話しすると

普段、自分が「好き!」に興じている時にこの「好き!」をカレちと共有出来たら幸せだな~(●´ω`●)と思うことはあっても具体的なシチュエーションを思い浮かべたうえで文章化することまではしないと思います。

こうして自分がパートナーと共有したい幸せな妄想を具体的に文章にして視覚化しておくことで「このヒトはワタシの妄想をどれだけ一緒に実現してくれるのかにゃ?」という視点で相手のことを見ることが出来ます。

オトコは基本的に自分が惚れたオンナの役にたてた実感を感じることに喜びを感じる生き物です。

例えば見た目がタイプだったり条件が良いオトコと出会ったとしましょう。アナタはそのオトコの前で自分の思い描く甘くて愉快な理想の妄想デートを語ったとします。

もしアナタの話に相手のオトコが全くノってこなかったとしたら、相手がアナタに恋愛感情を抱いているかどうかは別にしても、そんなヒトとしての幅や余裕が感じられないオトコは一緒に居てもいちいち杓子定規ですぐ気詰まりになるようなつまらない男だったり、下手すると男らしさと相手を支配することをはき違えたモラハラ男なんじゃないかと思いますよん。

メリット②理想のパートナーと「好き!」を共有している姿を妄想力たくましく臨場感ぷりたつに思い描くことで“引き寄せ”てお取り寄せな効果が!!

こういった心理系ブログを読んでらっしゃる方だったら“引き寄せの法則”について耳にしたことがある方がほとんどだと思います。

“引き寄せの法則”とは端的に言うと自分の発したモノと同質のモノが自分に還ってくるというものです。“この発したモノ”については語るヒトによって感情とか思いとか波長とか波動といった感じでいろいろな言葉で表現されていますよね。

僕は引き寄せマイスターではないのでこれから話すことは自分の学んだ知識、腑に落ちた感覚と経験則から語るものです。

僕が思うに“引き寄せの法則で言うところの“自分の発するモノ”とは執着無しにさもそうなることが自分のみならず自分を含めたこの世界にとっての必然と思えた時に発する心の波長のようなものだと思います。

引き寄せの法則を正常に作動させるうえでミソなのがこの“そうなることが自分のみならず自分を含めたこの世界にとっての必然と思えること”ってトコなのです。

この“自分のみならず自分を含めたこの世界にとって”の部分を詳しく言うと「自分さえよければいい」という利己的な願望でなく「そうなることがアナタにとってもワタシにとっても良い」という利他的なものでないと作動しにくいのです。

また“必然と思えること”の部分について必然と思えるとはどういうことかと言うと例えばアナタは「明日の朝ごはんにコーンフレークを食べたい」と思ってちゃんと仕事帰りにコーフレークと牛乳を買ってきたとします。

ウチに帰り、コーンフレークは戸棚にしまい牛乳は冷蔵庫にしまいました。そしてアナタはベッドに入って眠りにつく時に「明日の朝ごはんにコーンフレークをたべたいなぁ」なんて思ったりしませんよね。

なぜならウチにはもうコーンフレークも牛乳も用意してあって、アナタの中で“明日の朝ごはんにコーンフレークを食べること”はさも当たり前のことになっていてそのことに疑問なんて抱かないはずだからです。このような状態が“そうなることが必然と思える”ということなのです。

逆に言うと引き寄せを作動させるにはこのくらい心の中からそうなることが当たり前になっていないとならないのです。引き寄せって言うは易し行うのはクソムむずなんですよね(;・∀・)

とはいえ、アナタが理想のパートナーと「好き!」を共有している姿を妄想力たくましく臨場感ぷりたつに思い描き毎日ルンルン気分で過ごすことを心がけていく

毎日ルンルン気分が当たり前になり、ルンルン気分で人生やりたいようにやりだす→

いつのまにかルンルン気分が最高に強まってまっくすきゃっほ~~!と叫びながらオムライスを作り出す( ゚Д゚)→

毎日が楽しすぎてゴキゲンすぎてもう理想の彼氏とか婚活とかどうでもよくなる→

気が付いたら目の前に理想の王子様、登場!→

彼氏とかいてもいなくても毎日まっくすきゃっほーでルンルンなので王子の前でもゲタゲタ笑いながらオムライス作ってたらなぜか王子から猛アピールされる←NEWイマココ

こんなふうに想い描いてた理想のオトコと付き合うまでの道程ってこんなふうに毎日ルンルン気分で過ごしていくうちにその

ルンルン度合いが最高に強まって、まっくすきゃっほ~~!とか叫びだす頃に気が付いたらぬるっと叶ってるようなもんだったりします(・∀・)たいめいけん

要はどうせだったら妄想力を駆使しまくって自分で自分をルンルンにして人生楽しんじゃおうぜ!!そしたら気が付いたらいつのまにか理想のオトコが目の前に現れてハッピーオーラ前回のアナタに惚れこんじゃうかもよ!ってことです。

ここでまとめに入ると今回僕がオススメする恋愛マッチングポイント作りをやる際には、自分の妄想力を駆使しながら楽しんでやってもらいたいです。

妄想と聞くとやらしい響きがあるけど妄想とは自分の心の中のキャンバスに自分の理想の世界を豊かに想い描くことだと思います。

いわば自分の心の中に自分の理想郷を創り出すチカラ。

そして自分の心の中に描きだした理想郷がキラキラ輝けば輝くほど、今の自分から脱却して心強く今を生きるための原動力になると思います。

なので妄想力を鍛えることは自分の人生をオモシロおかしく豊かにぜーたくに生きていくための想像力・クリエイティブマインドを鍛えることになると僕は思います。

しなきゃいけない・やらなさなきゃいけないと思い込んでいることをこなしていくだけでは退屈な人生。どうせなら妄想力を駆使しまくっておもしろおかしく生きていきましょう(・∀・)

………と、ここでちょっと話の流れを変えまして、今回の恋愛マッチングポイント作りでは自分の「好き!」にフォーカスを当てて作っていきました。

相手の職業や年収・身長等の「お付き合いする相手だったらこういう点を持ち合わせていないとイヤだ!」というポイントにはフォーカスしていません。

それはなぜか

それは「お付き合いする相手だったらこういう点を持ち合わせていないとイヤだ!」というトコロにフォーカスしていくことは執着を生み出すからです。

巷の心理系ブログではよく執着するのは良くないと書かれていることが多いですよね。なぜ執着することが良くないのかと言うと

執着することで心の分断が生まれ、それによって孤立感が高まっていくからです

このことについて婚活でよく聞くようなシチュエーションを使って説明してみます。

例えばここに婚活で年収1,000万のオトコゲットしたるぜー!と鼻息の荒いオンナ、グレースK子がいたとします。

グレースK子(以下グレ子)の眼中には年収1,000万円以下上のオトコしか入りません=これが執着です

結婚相談所から自分の希望する条件に該当しないオトコを紹介されて会ってみても心の中で「取るに足りないオトコ」という目線で見ているため表層的なコミュニケーションは取り合っていてもそこになにかの縁で会った相手と同じ時間、同じ場所でなにかを共有し合うような感覚は生ませません=これがココロの分断です。

なので結婚相談所で複数人紹介されても条件に該当しない限り、「取るに足りないオトコ」と切り捨ててしまうので現実では紹介されているのに意識の中では「どこにもいいオトコがいないという意識が募っていく」そして街で幸せそうなカップルを見かけるたびに「なぜ私だけうまくいかない」とこじらせていく=孤立感を深めていく

ということです。

今回は女性を例にしてみましたが、これが男性だったら黒髪ストレートでおっぱい大きいおにゃのコじゃなきゃオレはヤダ!って言ってるようなオトコですかね。

要は恋愛で執着しまくってしまうと目の前の相手を見てるようで自分の内面ばかり見てしまう、めんどくさいこじらせちゃんになってしまう(;・∀・)

ってことです。

なので今回の恋愛マッチングポイント作りは自分の「好き!」にフォーカスを当てて、自分の「好き!」に向き合ったり掘り下げていく過程で得られる発見やワクワクを知ったり感じて欲しいなあと思い記事にしてみました。

僕の書く記事っておちゃらけてるようで案外、理論的でしょう(・∀・)

たしかにぃ!!と思った方はシェアしていただけるとありがたいです(*‘∀‘)