次に素敵な恋愛をするために~今までの恋愛遍歴のたな卸しをしちゃおうぜ!!(・∀・)の巻き

えーーーー相変わらずの自粛ムードですね、皆様(;・∀・)

ワタクシ美方も大好きな飲み歩きが大っぴらに出来なくてライツ―です。

……というわけで今回もおウチに居る時間が多い今だからこそ伝えたいこのポエム!

じゃなくておウチに居る時間が多い今だからこそ伝えたいこの記事をお送りします。

おウチに居る時間が多い今だからこその次に素敵な恋愛をするための準備ワーク。

今回はズバリ!タイトルのとり

次に素敵な恋愛をするために~今までの恋愛遍歴のたな卸しをしちゃおうぜ!!(・∀・)

ということです。

恋愛遍歴のたな卸しと聞いただけではなんやそれ~となると思いますので、これから軽く説明させていただきます。

ワタクシのオススメする恋愛遍歴のたな卸し…それは

自分の中でもう済んだものとしてラベルを張って棚の奥にしまっておいたウイスキーのような恋愛(*ノωノ)

あの頃、このウイスキーと出会った時、この味に一口で衝撃を受けたアタシ。それまではウイスキーなんて飲まなかったのに!

今まではお酒くさいパパが好きなお酒としていいイメージがなかったけど、飲んでみたら案外イケてたウイスキー。

気が付いたら毎日のように飲んでたウイスキー。渋谷で新宿二丁目で、雑司ヶ谷で……いろんな場所で飲んだ…飲まないと夜眠れないくらいあの頃ハマっていたウイスキーの味。

あんなに大好きだったのに気が付いたら、いつのまにか別のお酒にハマって飲まなくなってしまっていて奥の戸棚にしまって忘れてしまった。

アノ思い出のウイスキーのような恋愛の味やら香りやら思い出やら味わったシチュエーションやらを丁寧に

プレイバック!プレイバック!することで次の恋にイカしましょうや!(・∀・)

ということです。

ハイ!ギャグパート終わり!ここからはトーンを真面目モードにして…

それではここから具体的な恋愛のたな卸し方法についてお話ししていきます。

ステップ①まず目を閉じて自分の頭に浮かんだ過去の恋愛相手3人の名前をノートに書き出してみる

まずは自分の目の前にノートとペンを用意して目をつぶりましょう。そして目をつぶったら過去にお付き合いした相手でも、恋愛が成就せず片思いで終わってしまった相手のことでもいいので、目を閉じて自分の胸の中に浮かんできた3人のオトコの名前をノートに書き出していきます。

ステップ②ノートに名前を書きだしたオトコについて、1人ずつ出会った当時の自分の状況について掘り下げていく

ノートに名前を書きだしたオトコ達について1人ずつ出会いの場面から、思い出に浸りながら当時の自分の心情を掘り下げていくのです。

まずはそのカレと出会った当時の自分の状況について振り返るトコロから始めていきましょう。

具体的には

その時の自分はなんの仕事もしくは学業をしていたか?

さらに仕事をしていた場合はどんな業種を担当していた、その仕事上で当時の自分が特に興味を持って頑張っていたことは/抱えていた問題はなんだったろう

自分が学生だった場合はその時の自分はどんな勉強に興味を持ってガンバッていたか、学校生活を送るうえでどんなことに問題意識を持っていたか、もしくは不安に感じていたか

そしてその時の自分は仕事/学業抜きでどんなことに興味を持っていたか 

生活全般でどんな問題・不安を抱えていたか

ということをゆっくりと時間をかけて丁寧に書き出していくのです。

彼と出会ったあの頃のワタシは27歳。総合商社の人事部署に所属していた。会社に入って5年が経ち、仕事に慣れ、変なミスをすることもなくなってきたが、仕事に飽きてきて会社にいる時に「なんかかったるいなー」と感じる瞬間が多くなってきた頃だった。

アノ頃のワタシの趣味はコーヒーを飲むこと・淹れること。休みの日はあらかじめ買っておいたコーヒー豆を挽くところから始めてコーヒーを淹れることにハマっていた。

自宅で手動のコーヒーミルで豆を挽いている時は日常のわずらわしさから解放された。大好きなコーヒーの香りに包まれていくと心がゆるーーーっとして「いつまでもこんなふうにぽわぽわしてたーい(●´ω`●)」と思ってた。

自ら淹れたコーヒーを使ってコーヒープリンやケーキ等のスィーツを作ることもあった。こんなことを仕事に出来たら毎日大好きなコーヒーの香りに包まれてきっと幸せな毎日を送れるだろうな……と思いつつも自分が小さなコーヒースタンドをオープンさせるなんて……そんな大それたことワタシにはできっこないと思っていた。

例文おわり……自分で書いといてなんですがコーヒープリンて美味しそうですよね、カラメルの代わりにコーヒー煮詰めてみたりして(*’▽’)

ステップ③そのカレとどんなシチュエーションで出会ったか?

そのカレに当初どんな感情を抱いていたか?

カレと出会ったことが当時の私が“なにかを学ぶため”だとするなら“なにを学ぶため”だったかをノートとペンを使って掘り下げていく

次に“カレと出会った時の具体的なシチュエーション”や

カレと初めて会った時、私はカレに対してどんな印象を受けたか

私と会ったばかりの彼の私に対するコトバ使い。口調、話す時の表情はどんな感じだっただろう

またあの頃のワタシがカレと出会ったことはワタシにとってなにを学ぶためだったんだろう

そんなことをゆっくり思い出しながら書き出していくのです。

“ヒトが生きていくということ”の大きな目的の一つとして“自分で自分という人間はなんであるか”ということを知っていくということがあります。

運命論的なモノの見方をするとこの世で生きていくうえで自分が出会う他者とはあまねく“自分とは何者であるか”を教えてくれる存在であったりします。

例えば、友達を通して自分はこういう人と気が合うんだ、こんなことについて話していると私は時間を忘れてしまうんだということや私が仲良くなるヒトにはこういう傾向がある人が多いんだということに気付くことが出来たりします。

また過去に付き合ったオトコや今まで自分が好きになってきたオトコ達をとおして自分はこんなルックスだったり、こんな雰囲気を持ったオトコに惹かれやすいという傾向に気付いたり、私はお付き合いするようになった相手に対してついこんな態度をとってしまいがちだとか

カレの自分に対する態度について“ワタシはカレにこんなふうに自分を取り扱って欲しい”と思いがちだとか、SEXの時にこんなふうにされるとワタシは感じる、ワタシは好きなオトコのカラダをこんなふうに取り扱いたいという欲望

カレと一緒にいる時/またいない時の自分のこのようなココロの動きを自覚的に眺めていくことによって“アタシってこんなオンナなんだぁ”と気づいていくものだったりします。

普段の自分のココロの動きに自覚的になり自分で自分のココロの声に耳を澄ませていくことで“自分とは何者であるか”ということに気付いていく。

ホントウの意味での自分探しってこういうことなんです。なにも海外旅行をすることが自分探しをすることになるワケじゃない(; ・`д・´)

とはいえ、例えば海外旅行に行って例えば南米等の気候・環境的にハードなところに旅行をしたりして、そこで今まで自分が出会わなかった現地のヒトや動植物、異文化に触れ、今まで開かれていなかった感覚が開いたり、その環境に身を置いて改めて自分の内面と向き合うことにより、気付きを得て結果的に今まで知らなかった自分が見つかるということはあると思います。

自分で自分のことを知っていくために、カレと出会った当時のシチュエーションやカレと出会ったばかりの時の自分のココロの動きを思い出してもらうと同時に、

アノ時の私がカレと出会ったことになにか意味があるのだとすれば「ワタシはなにを学ぶためにカレと知り合ったんだろう」という視点を持って自分の恋について掘り下げていってもらえればと思います。

……というわけで長くなりましたのでここで一旦区切りまして②で今回のステップ③のワークの例文やこのワークをやるメリットについて詳しくお話ししていきますので是非是非お付き合いくださいませ(*’▽’)