【赤いヤツ】自分がきつねかたぬきか知っておいたほうがぬるっと生きやすくなるんだよ!の巻き【緑のヤツ】②

前回①

からちょっと時間が空いてしまった感ありますが【赤いヤツ】自分がきつねかたぬきか知っておいたほうがぬるっと生きやすくなるんだよ!の巻き【緑のヤツ】の②をお届けします。

アイヤーたかちゃん本業の農業が忙しかったってゆうのもあるけど、文章書けなくて酒に逃げてたんや(;´∀`)

というわけでなんとか大衆酒場で生ビールにホッピー浸りの生活から戻ってきて自分を追い込んで書き上げた後半戦!!

あいかわらず内容はほんわかぬる~~って感じだけどぜひとも読んでくれよな!!

というわけで前回の①では人ってその性質、特質からきつねタイプとたぬきタイプの2種類にザックリ分けることが出来るんだよん。

そしてきつねタイプ、たぬきタイプ各々の特徴や性質なんかについてお話ししていきました。

ここからは仕事もコミュニケーションのやり取り的にもテキパキタイプのきつねに対してのんびり屋さんタイプのたぬきはどんなところが優れているか、ということについてお話ししていきます。

ではたぬきタイプの人はきつねタイプよりどんなトコロが優っている傾向があるかというと

それは「思慮深さ」や「包容力」や「探求心」なのです。

「思慮深さ」「包容力」「探求心」どれも内面的な許容量や奥深さの推進力があってこその人間的魅力。

きつね的な切り返しのウマさ、発言力、統率力等の「その場の反射力」とは逆のベクトルの人間的魅力、きつねタイプがコミュニケーションの反射的なチカラ、その場を取り仕切る統率力、数字を扱うチカラ等が得意な人間関係の表面的なトコロに直に作用しやすい能力が強みなら、

たぬきタイプは、その場にいるだけで周りを和ませる、その場にいるだけでなんだか安心できる、

「根拠はないけど一緒にいるとホッとする」といった人間関係の表面的なトコロには浮き立ってはこなくても

存在力的なトコロで魅力を発揮するタイプなのです(●´ω`●)ぽんぽこ

なので一般的な企業等の組織の中ではあまりたぬきタイプの有能さって表立ってこないんですよね(;’∀’)

例えば職場の中でもでそんなに仕事が出来るタイプではないけど相手の社会的なポジションや仕事のデキる・デキないをそんなに気にせず、誰の言うことにでもちゃんと耳を傾けることが出来たり、

相手によって態度を変えるようなこともせず、なんか憎めないキャラでその人がいるだけで周りのみんなも適度にゆる~~~っとゆるましてくれるような人っているじゃないですか。

上記のような人ってたぬきタイプの典型みたいな人なんですけど会社組織のような「売り上げてなんぼ」の競争社会の中ではその良さがあまり浮き立ってこないのです。

なので、たぬきタイプの特性が強い人は企業のような競争社会の中に身を置くよりマイペースに自身の気の赴くままに赴きまくるようなライフスタイルと直結するような職業、例えばカウンセラー、整体師、相談員等の本人のキャラクター的な特性や存在感、個性がその職業を通して魅力として発揮されるような職業のほうが向いているかと思います。

あとは、マイペースに自身のオタク的な「探求心」を発揮出来るような職業、エンジニア、農家、陶芸家、作家なども向いていると思います。

それでは、ここで話題を変えて、ここからはきつねタイプとたぬきタイプ各々の視点だと同性間、異性間等では「相手のことがどう見えるか」ということについてお話ししていきます。

きつねタイプとたぬきタイプ~各々の視点で相手がどう見えるか~

それでは、きつねタイプとたぬきタイプがそれぞれ異性間だと「相手がどう見えるか」ということについてお話しします。

例えばきつねタイプの女性とたぬきタイプの男性が出会ったとします。この場合、お互いが相手のことが魅力的に見えて惹かれがちなのです。

それはきつねサイドからすると普段から自分が競争意識を強く持っている分、たぬきタイプの泰然自若としてどっしりかまえていてる感じ、なにごともあるがままに受け入れる包容力や懐の広さに一緒にいるだけで安心感を覚えたり、精神的な支柱として頼れる人に見えてしまうものだったりするのです。

逆にたぬきサイドの視点から見ると自分がマイペースでのほほんとしがちな分、きつねタイプの活発で行動力があるところ、言葉の強いトコロ、解決思考なトコロが「一緒にいると頼りになる」「この人と一緒にいることで自分が安心できる」と魅力を感じがちなのです。

特にたぬきタイプが良く言えばのほほん、悪く言うとだらしなかったりがさつな分、きつねタイプがなにかと世話をやいたりしがちになったりします。

そしてたぬき視点では「こんな自分に対してアレコレ世話を焼いてくれる人」という目線で相手を見がちだったりするのです。そのうえでそんな相手のことを大事にするか調子に乗って雑に扱うかはたぬき自身の人格によったりします。

仮にたぬきタイプの男性の人格がクソで尽くしてくれることに感謝できなかったり「こりゃあいい!」と調子に乗るタイプだとするときつねタイプの女性は冷静な視点で見ると自分のことを雑に扱われていると感じていても、

その関係性の中に「ダメなオトコに対してがんばって尽くしているアタシ」という居場所が与えられるため、なかなか自分の意志で抜け出しずらかったりします。

まぁ、こういうケースの場合は本人の女性としての母性本能や本人の自尊心の低さなんかも関わってきますが。

ここまでざっときつねタイプ・たぬきタイプの特性や特徴とそれぞれお互いの視点から相手がどう見えるかということについてお話ししてきました。

先ほどもちらっと言いましたが先ほど挙げたきつねタイプ・たぬきタイプそれぞれの特徴にバリバリ当て嵌まるような典型的なきつねもしくはたぬきタイプって感じの人は割合的にはそんなにはいないのです。

割合的に一番多いのはお互いがブレンドされた混合型です。ただ混合型と言ってもベースの部分がキツネもしくはたぬきという感じで分かれているのです。

ベースの部分できつねもしくはたぬきといった感じで気質的に分かれていながら後天的な学習や世間からの影響によって元々ベースとなる気質はきつねだけどたぬき的な特性を部分的に獲得していったりするものなのです。

例えば元々の気質的なベースはたぬきだけど学生時代に受験勉強に巻き込まれたり、成長して世間とい関わっていく中で、身近にいるきつねタイプの人が有能さを発揮して周囲から認められていくのを目の当たりにしていくうちに「こりゃウカウカしていられん!」と奮発してきつね的な物腰や姿勢を身に付けていったりするような感じです。

ただとはいってもベースの気質がたぬきだと競争社会に巻き込まれて「常に上へ上へ前へ前へ」って感じでやっていくよりも月灯りに照らされたススキの野原でぽんぽこぽんぽこやってるほうが性に合っているのでどっかで「もーやってられん」と息抜きを求めたりします。

またキツネはキツネで競争大好き、人より前に出たり、人の上に立ってなんぼみたいなところがあるので基本競争社会カモン!みたいなところがあるんですけど、きつねはきつねで競争意識が強く常に自分の周りをライバルに見立てている分、

「周りも自分のことをスキあれば抜かしてやろうとしているんだろう」意識が常に働いていてしまい気が休まらなかったり、ある程度ビジネス等で成功したと思ったらビジネスパートナーからの裏切りに合い、結局一度落るところまで落ちてからたぬき的な生き方の素晴らしさに気付き、「イマここにある幸せ」に目を向けヨガやマインドフルネスを始めてしまったりするもんだったりします。

こんな感じで人を気質的にたぬきタイプ・きつねタイプの2種類に分けるのは非常にザックリとした分け方ですけど、人って気質的にだいたいのベースの部分できつねかたぬきのどちらかに振り分けることが出来たりします。

なのでこれを読みながらなんとなくでも自分がきつねかたぬきのどっち寄りだろうかと考えてみてもらうと面白いかなと思います。

そして自分は基本たぬきだけど身の回りのきつねの影響で自分も頑張ってきつねのように振舞おうとしているな、

ということに気付くと「アタシちょっと無理してがんばりすぎちゃってたかな」という自分のココロの声に耳を傾けることが出来て「ワタシはホントはたぬきなんだから週末温泉でも楽しんでこよ!」って感じでぬるっと気が抜けたりします。

自分がきつねタイプ寄りだと気づいた場合は、きつねタイプって自分がささっとぱぱっとモノゴトをこなしがちなのでその分、周りの人間にも自分と同じくらいのささっとぱぱっと具合を求めがちなのです。

この場合も自分がきつねタイプでワタシからするとのんびり屋に見えるコヤツはたぬきなのだな、と気づくことでのんびり屋のたぬきに自分と同じ具合のささっとぱぱっと具合を求めてもしょうがないんだよな、とフっと気を抜けるもんなんです。

なので、自分がたぬきタイプかきつねタイプのどちらかをなんとなくでも把握することで必要以上に自己卑下したり、もしくは周りを見下したりすることが減って、そのぶんぬるっと生きやすくなるよん!(・∀・)というお話しでした。ここまでお付き合いありがとうございます。