「ココロノマルシェ相談回答」いい感じだったのに突然音信不通に

無料相談サイトである「ココロノマルシェ」

の相談に応えてみました。

相談者様は意中のカレのことをロックマン「異性と親密になることに対して恐れを感じるしょっぺぇ男」なのではないかと気にされているそうですが僕からするとそんなこまけぇことはどうだっていいと思います。

むしろ意中のカレのことをロックマンという型にハメて見てしまうことでカレのことを一人の人間として捉え向き合うことから距離を置いてしまっているのではと感じました。

以下相談者様からの相談文

いい感じだったのに突然音信不通に

相談者 ソニアさん

はじめまして、閲覧いただきありがとうございます。
私は今学生なのですが、4月上旬にマッチングアプリで知り合った同い年の男性と仲良くなりました。

その方も学生で大学院に通っており、共通点も多かったので話も盛り上がり、「コロナが落ち着いたらごはんいきましょう」って誘ってくださりLINE交換もしました。

そこから自粛中、2ヶ月ほど毎日LINEをしてすごく真面目で誠実な方だなと会うのがすごく楽しみになり自粛中も楽しく過ごしていました。
電話も何回かして、通話中に相手も同じ気持ちで、私のこと恋愛対象で見てると言ってくれていたのでこのまま自粛が明けたらいい感じになるのかなと期待していました。

そして、緊急事態宣言が解除され、自粛ムードも徐々に落ち着きつつあったので食事どう?と誘ってみたところ断られたので、少しショックになりながらもまあいいかとおもっていました。しかしそこから徐々にLINEの頻度が少なくなり最近では送っても未読がずっと続いています。ただブロックはされていないので、話題をかえて何回か送ってるのですが全く返信なしです。

最初は私が悪いんかなと不安に潰されそうでしたが、最近になって色々調べてみると彼はロックマンじゃないだろうかと思うようになりました。

彼を諦めるつもりはありませんが、自分軸で進めていくためにはこれからどう接したらよろしいでしょうか?
長くなり申し訳ございませんが、最後まで閲覧いただきありがとうございます。

以下美片からの回答文

ソニアさんこの度は勇気を出してのココロノマルシェへのご相談ありがとうございます。根本さんとこのお弟子さんとこの齋藤 飛鳥、こと苺ミルク大好き”美片 たかひろ”が回答させていただきます。

ソニアさんからの相談文をザッと読ませていただいてとりあえずザックリ答えさせていただくと厳しいようですが、LINEを送っても返信がないならそれが彼からの回答として受け取るほかない、ということです。

もしかしたらカレは超絶学業やらバイトやらで忙しいのかもしれない。そのためソニアさんからのLINEを既読には出来ても返信する気力すらなく、今はしかたなくやるせない日々を送っているだけでその胸の内では「このしんどい日々を乗り越えたら絶対ソニアさんと再会したデズニー行くんじゃ――!!」と誓っているかもしれない。

ただもし超絶学業やらバイトやらでしんどい生活を送っていなくて普通に体力や気力もある場合は自分が返事をしなくても来るソニアさんからのLINE通知を見て「あ、またこの人LINE送ってきてるよ」と思われているだけかもしれない。

なんにせよ、現実に起きていることはカレがLINEの返事をしてこないということです。

これはソニアさんがカレとの関係性を進めたくてもカレが一方的にストップしているということになります。ただこれは表層的な問題だと僕はとります。大元の問題はペロッと一枚めくったトコロにあるのです。その答えは長い回答文の最後の方で…

と、ゆーーーわけでここから相談文を読ませていただいて特に気になった箇所についてお話ししていきます。

〉そこから自粛中、2ヶ月ほど毎日LINEをしてすごく真面目で誠実な方だなと会うのがすごく楽しみになり自粛中も楽しく過ごしていました。

▶ソニアさんはカレとLINEをしていて真面目で誠実な方という印象を持たれたようですネ。シビアな言い方になってしまいますが知り合ったばかりでまだ実際会っていない、共通の知人もいない状態だとLINEではいくらでもこちらの印象をいいように伝えることは可能なんですよね。

そしてソニアさんが彼に抱いた印象のとおり彼が本当に真面目で誠実な男性でしたら、もし彼がソニアさんとの関係性を進めていく意思がなくなったなり、多忙によりLINEの返信まで手が回らないのであればきちんとそのことを伝えてくると思うんですよネ。

なぜなら「誠実な人」は自分と向き合おうとしてくれる相手に対して一方的にスルーするような不誠実な対応はしませんもん。

〉電話も何回かして、通話中に相手も同じ気持ちで、私のこと恋愛対象で見てると言ってくれていたのでこのまま自粛が明けたらいい感じになるのかなと期待していました。

▶ソニアさんは自分のことを恋愛対象に見ているというカレからの言葉で期待してしまったのですね。

いや、わかる、わかりますよ(; ・`д・´)誰でもほのかに恋心を抱き始めた相手から関係性の発展を匂わせるようなことを言われたら期待するなというほうが無理だと思います。

ただ、恋愛では、常に冷静に自分で自分の手綱を握っていることが肝要だったりするのです。

彼から期待させるようなことを言われて舞い上がりたくなったり期待したくなったとしてもソレはソレ、冷静に2人の現在の関係性を俯瞰して見ていただきたい。

今回の話で言えば一度立ち止まって2人の関係性を見ることで「でもまだ実際会ってもいないしなー、恋愛対象に入ってるゆうても就職試験に例えたらせいぜい筆記試験合格したとこくらいだしなー」って感じで冷静な視点に立ち返れるので。

〉そして、緊急事態宣言が解除され、自粛ムードも徐々に落ち着きつつあったので食事どう?と誘ってみたところ断られたので、少しショックになりながらもまあいいかとおもっていました。しかしそこから徐々にLINEの頻度が少なくなり最近では送っても未読がずっと続いています。

▶これはあくまでも一つの見方であり、こういう見方もあると参考程度に捉えてください。緊急事態宣言解除後に食事に誘って断られたということですが、このことから読み解くにカレは自粛期間中の休校等によりヒマなのでアプリに手を伸ばしていたのかな、って見方も出来るかなと思うんです。

例えば本命の彼女がいて自粛期間中ヒマだからアプリに手を出してつかの間の疑似恋愛を楽しんでいた。あくまでもカレの中では「つかの間の疑似恋愛」だったから実際、自粛期間が終わり実際に会いましょうっていう段階になった途端ツレなくなったのかな、という見方もあるかと思います。

まぁ真相はカレの胸の内の深層を覗いてみないとわかりませんガ。

〉最初は私が悪いんかなと不安に潰されそうでしたが、最近になって色々調べてみると彼はロックマンじゃないだろうかと思うようになりました。

▶ソニアさんがカレに対してなにかしらの迷惑をかけたって自覚がないならソニアさんは悪くないよ。

むしろ悪いのはソニアさんに

思わせぶりなことを言っておきながら途端にツレなくなって自然消滅コースまっしぐらのそのオトコだろ!!(‘Д’)

と思います。

ちなみの僕はカレのことをロックマンとは思いません。

僕の中でのロックマンの解釈は親密な関係性になり、相手に好意的な感情やらいちゃこらしたい欲求を持ちながらもソレを自分でもどう扱ったらいいかわからなかったり、

表現するのが恥ずかしいからという理由で封印してしまう不器用でドンマイなヤツラです(;´・ω・)

ちなみに僕個人としてはロックマンやら野良猫やらってのは昔流行った血液型診断みたいなアテハメ遊びだと思ってます。なので単なる遊びゆえにその見方にマジになったらヤバイかなと思ってます。

そらーーーズボラなA型だっているし几帳面なB型もいますしね。人を類型的に当てはめるような森を見て木を見ないような人の見方はそこからもれるニュアンスを取りこぼすことにつながるので良くないんじゃないかなと思ってます。

まぁ、ようは参考程度にしいたらいいんじゃないのって感じです。

〉彼を諦めるつもりはありませんが、自分軸で進めていくためにはこれからどう接したらよろしいでしょうか?

▶諦めるつもりないなら気のすむまで突き進んでみればいいんじゃないかなと思います。

カレから返事が返ってくるこない関係なく朝・昼・晩の一日三回なんて生ぬるいくらいの頻度でガンガンソニアさんのカレに対する伝えたい想いを巻物のように長文でLINEでぶち込みまくるのもアリかと思います。

それこそソニアさんの思うままに「どうして急にアタシに冷たくなったんじゃー!ワタシは貴方のことが既に好きになってしまったのでありモーース!なんで返事をくれないいんじゃー!!アナタのことが気になって今夜も眠れないよーーー!今、飲み込んだ睡眠薬で392錠め……」

みたいな感じでガンガンやろうぜ!って感じでやっちまうのも個人的にはアリかと思います。

「悪魔で」ワタシ個人的にはネ。

上記のやり方は多少オーバーだとしてもこのような感じで相手にどう思われるのかなんて関係なく自分のやりたいようにやっちまうってのが「自分軸」な進め方だと思います。

まぁそれを相手がどう受け取るかはどこまでいっても相手の自由ではあるのですが。

でも僕からするとこんなことは本当の問題じゃないと思うのです。

本当の問題はソニアさんがまだ会ってもいない相手にツレない態度をとられたくらいでひどく落ち込み相手に執着してしまう“心のありよう”だと思うのです。

恋とは知らず知らずのうちに自分が今まで見たことのない景色を相手が見せてくれることを期待するものだったりするのです。

今回のケースで言えば相手に恋心を抱きながらその成就への道が半ば絶たれてしまっている現状があり、そのことにソニアさんは失望し相手への執着心が芽生えている。

これはカレが自分に見せてくれるであろうと期待した“素晴らしい景色”への未練なのかなと僕は読み取りました。

逆に言うとそれだけ“素晴らしい景色”に思い焦がれてしまうほどソニアさんが普段見ている景色=普段の日常はソニアさんにとって見飽きた退屈で面白みのないものなのかもしれません。

もしそうだとするなら、自分でそのことにさっさと気付いて面白おかしい日常を過ごすことに全力を注いじゃおうゼ!っていうロマン溢れる地平が見えてくるのでないかなと思います。

そしてそんなロマン溢れ黄金色に輝く地平線に全力で突っ走ってくような生き方をしたほうが、結果的にお互いが見てきた素晴らしい景色をシェア出来るような相手と結ばれるんじゃないかなと思います(*‘∀‘)ようは類は友を呼ぶってヤツですネ。

具体的な手筈の相談については都度カウンセラーに相談するのも手かと思います。長くなりましたがここまでお読みいただきありがとうございます。参考にしていただければ幸いです。