【相談回答】仕事のストレスを減らしたいです

無料相談サイトである「ココロノマルシェ」

の相談に応えてみました。

今回のご相談はご相談者様が職場のガサツな後輩や毎日こなすだけでヘトヘトになってしまう仕事量からかなりのストレスを感じ、このまま仕事を続けることに迷いが生じている

というご相談です。

私事になりますが僕の場合は前職である公務員を辞める時、周りの友人達から口からもったいないオバケを吐き出されるレベルでもったいないを連呼されましたが

アーーーーーもうマジ無理だわ!!アチョーーー(;´Д`)

となりクラッシュ気味に辞めました。

河水汚染かってくらいさんざん立つ鳥後を濁しまくって職場を辞めたのも今ではイイ思い出(遠い目)

職場を去る時の上司の蔑むような冷めた目が今でも忘れられない。

そんな僕が真摯に相談者さまの悩みに向き合わせていただきます(´▽`)てへぺろ

以下相談者様からの相談文

仕事のストレスを減らしたいです

相談者 ココアさん

最近何だか急に疲れてしまいました。
15年以上、今の事務職を続けてきましたが、職場でいつも以上のストレスを感じていることに気付きました。

苦手な後輩が近くの席にいて、もう何年もストレスの素でしたが、何とかやり過ごしてきました。でも最近は、机の引き出しをバシーンと大きい音で閉める音を聞いたり(いろいろな物音が激しいのでビクッとします)、パソコンを打っているときにその後輩の姿が目に入るだけで(パソコンの角度上、パソコンを打つときに姿が見えるのです)、しんどく感じるようになりました。

元々のきっかけは電話を取り次いだときに、あー、ハイハイとあしらわれた感じで言われたことだったと思います。それは私が繊細なんだと思いますが、仕事中に寝ていたりするのを見るたびにイライラしてきました。

疲れているもう一つの理由は、周りの人より仕事の量が多いこともあると思います。最近は業務時間が短くなっているのですが、早く帰れたことがあまりありません。

上司に仕事がたまっていて早く帰れないことを相談したら、他の人と業務量が違うからねと言われ、残って仕事をしてもいいと言われました(上司はたまに仕事を手伝ってくれます)。

今まで仕事がたまらないように頑張ってきましたが、同僚が帰った後に一人で仕事をしているとむなしくなることがあります。

最近は仕事を辞めてしまいたくなるときがあります。興味がある分野のオンラインスクールを見つけたので、勉強して仕事にしてみようかとも思ったりしてます。
でもそれは実際仕事にするのは難しいだろうなとも思うので、決めかねている状態です。

長くなってしまいましたが、ストレスを少しでも減らして、今のしんどい状態を脱するための心の持ち方、アドバイスなどを頂けたら嬉しく思います。

以下美片からの回答文

ココアさんこの度は勇気を出してのココロノマルシェへのご相談ありがとうございます。前職の公務員時代に窓口にホストがいると噂されていたカウンセラー“美片 たかひろ”が回答させていただきます。

ココアさんからの相談文をザッと読ませていただいてとりあえずザックリ答えさせていただくと、

ココアさんの悩みは今の職場を辞めたいと感情的には思っているのだけれど、今の職に対する依存度が高いことから、現実的な視点として転職などの選択肢を考えられないトコロから来ているのでは、

と僕は思いました。

もし、そうなら処方箋としては少しづつでもいいのでイマの仕事に対する依存度を減らしていくことです。今の仕事に対する依存度を徐々に下げていくことでココロに余裕を持つことが出来ていくのです。

ココロに余裕が出来、“仕事を我慢して続ける”以外のコマンドを実行できるようになれば今の仕事に対して

「んな仕事いつでもやめてやらぁ!アテクシこんな職場お先にオサラバさせてもらうザンス、オフランス帰りザンス(*´ω`)」

とよゆーーーぷりたつな態度で臨めるようになるのです。

と、ゆーーーわけでここから相談文を読ませていただいて特に気になった箇所についてお話ししていきます。

〉苦手な後輩が近くの席にいて、もう何年もストレスの素でしたが、何とかやり過ごしてきました。でも最近は、机の引き出しをバシーンと大きい音で閉める音を聞いたり(いろいろな物音が激しいのでビクッとします)

▶ちなみに僕もドアの開け閉めの時の音なんかに気を付けないガサツな輩は苦手なんですよねー(;´・ω・)

僕の場合は小さい頃から両親の仲がクッソ悪くて親父が母ちゃんの胸ぐら掴んで騒いだり、母ちゃんが皿やら鍋やら投げたりしてたんでほんっと家庭内ガタガタうるさかった。そんな両親のことを幼いながら「コイツラほんとしょーーがねー大人だな」なんて思っとりました。

そのせいか今でもなにかを投げ飛ばした時の乱雑な破壊音や怒鳴り声なんかは苦手ですね。

ココアさんは後輩の机の開け閉め時等のガサツな生活音が気になるということですが、ウラを返せばご自身でも自覚があるようですがそれだけココアさん自身が繊細な感性の持ち主だということです。

なぜなら大きな物音にショックを受けるということは、それだけ他の人が気にならないような音の強弱に反応出来る感受性の持ち主だからということです。

ヒトより繊細な感性の持ち主ということはそれだけ他の人より音の強弱、色の濃淡、香りの違い、詩的な言語観等の微弱な違いをかぎ分けたり表現するチカラが優れているのではないかなと思います。

〉パソコンを打っているときにその後輩の姿が目に入るだけで(パソコンの角度上、パソコンを打つときに姿が見えるのです)、しんどく感じるようになりました。

▶ガサツで無神経な後輩の存在自体がかなりのストレスに感じられているようですね。後輩の姿が目に入るだけでしんどく感じるようですとココアさん自身が思うよりココアさんの容態は深刻な状況にあるということを自覚されたほうがよいのでは、と思います。

「自分のことは自分で守る」という意味でも今すぐにでも上司に相談して配置転換をお願いすることや休職することを前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

〉仕事中に寝ていたりするのを見るたびにイライラしてきました。

▶仕事中に寝ているということは、つまりそれだけ勤務中に怠けているということでもありマイペースで仕事に臨んでいる、ということでもあります。

そんな後輩の姿を見てイラつくということは逆に言うとそれだけココアさんは仕事に真面目に打ち込んでいるという表れなのです。真面目に仕事に打ち込むことは素晴らしいことなのですが、それだけ自分に厳しくマイペースで仕事をすることを禁じているということなのかなとも思えるんです。

僕からすると、このことからもココアさんが無理して頑張りすぎてしまっていることが垣間見えてしまうのです。

〉上司に仕事がたまっていて早く帰れないことを相談したら、他の人と業務量が違うからねと言われ、残って仕事をしてもいいと言われました(上司はたまに仕事を手伝ってくれます)。

気に障る後輩の存在にストレスを感じつつ他の人より多い業務をこなすことで毎日ヘトヘトになるほどココアさんがお仕事をがんばっている姿が想像されます。

先ほどもお話ししましたが気に障る後輩の件と業務量の多さでココアさんの疲弊度は限界が近いのではないかな、と思われます。

先ほども言いましたが是非、上司に相談して配置転換、業務量の調整、休職等の申し出をされることを前向きに検討されてはと思います。

まだ大丈夫まだ大丈夫って言い聞かせながらがんばり続けても、気が付いたら体調崩して潰れるまでアっちゅう間なので。

是非ともお身体大事にしてくださいネ(;^ω^)

〉最近は仕事を辞めてしまいたくなるときがあります。興味がある分野のオンラインスクールを見つけたので、勉強して仕事にしてみようかとも思ったりしてます。
でもそれは実際仕事にするのは難しいだろうなとも思うので、決めかねている状態です。

▶興味がある分野のオンラインスクールを見つけられたのですネ(・∀・)きっとこの人の元で習いたいなーなんて思うような講師さんのスクールを見つけられたのかなーと思います。

そーゆう時ってサイトの画面を見つめているだけでもワクワクするし、実際に自分がそのことを仕事にしてお客さんとやりとりしてる姿を妄想しちゃったりしてめくるめくトキメキタイムをぼっち妄想で繰り広げられたりしちゃいますよネ♪

ちなみにココアさんの興味を持たれた分野のことってオンラインスクールでしか勉強できないことなのでしょうか?

大体の習い事的なジャンルのことはオンラインスクールでなくともそこらへんの本屋さんで売っている本でも学ぶことが可能だと思います。

また本屋さんに行かずとも図書館を利用すれば無料で本を借りることが出来ます。ココアさんが見つけたオンラインスクールの講師の方に特別に惹かれているということもあるかもしれませんが、まずは、自分の身近にある入りやすい入口から実際に学んでみることがなによりも近道かなと思います。

オンラインスクールに入らずともそういったふうにまずは自分が学びやすいやり方でその分野についての勉強を進めていけば自ずとその分野に対する見識が深まっていきます。

興味のある分野に対する学びを日常にちりばめていくことでいつのまにか「その分野につおいアタシ」がカタチ作られていきます。

そして「ワタシはその分野に強い!」という自覚が強まっていくほどに、静かに燃える青い炎のような内なる自信に繋がっていくのです。

こうしてその分野にアタシはつおい!という自信が強くなっていくほど現在の仕事に対する依存度を減らしていくことが出来ます。なぜならその分野に対する自信が強くなることにより現実的な視点を持ってその分野を仕事にしていくことを選択肢として考えられるようになるからです。

また、その分野に対して既にある程度つおくなっておくことでオンラインスクールに加入するような金銭的なリスクが生じることも現実的な視点を持って今の自分に要・不要かを考えられるようになります。

ココアさんは現在、合わない職場環境によりたいへん疲弊されているようなので先ほども申し上げたように上司に職場転換、業務量の改善、休職等の申し出を検討するとともに、興味のある分野のことをまずは手に取りやすいカタチで実際に学んでみて現在の仕事に対する依存度を徐々に下げていかれてはどうかなと思います。

ここまでお目通しありがとうございます。お役立ち頂ければ幸いです(*‘∀‘)