【恋愛に対する恐怖心の相談】恋愛、結婚への高い壁

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無料相談サイトである「ココロノマルシェ」

の相談に応えてみました。今回は幼い頃に男子から馬鹿にされたと感じた体験から出会いの場に赴くことに対して及び腰になっている方からのご相談です。

相談者様は自身の動作がゆっくりなせいで子供の頃、周りの人から馬鹿にされたと感じていたようですが僕もすなんですよね(>_<)

動作がとろいうえに極度の引っ込み思案で小学生の頃は泣かされてばっかりだったなぁ。

僕の話はいいとして相談者様は恋愛しなきゃ!と焦る一方ついスピリチュアルな方面に現実逃避してしまうそうです。

ちゃんと現実逃避している自覚がある現実逃避は全然いいとおもうんだよなぁ。

僕もいまだにアホみたいに酒に飲まれて酔っぱらって免許なくしたり、深夜の〆の松屋トッピング祭りとかやるし(´ω`*)←結局自分の話

以下相談者様からの相談文

恋愛、結婚への高い壁。

相談者 末摘花 様

はじめまして。
恋愛・婚活について相談させていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

恋愛や結婚がしたいのですが、男性に馬鹿にされるという意識が根強くあります。

恋愛セミナーや本、カウンセリングなどいくつか試してきました。

恋愛以外には効果があり、不眠や自責などは緩和されました。
ですが当初の目的の恋愛面はあまり改善されていません。

ほんの小さな頃から男の子によく馬鹿にされてきました。
好きな子をいじめるという類いではありません。
蔑んで、馬鹿にして、笑い者にしている、そういう類いのものです。

私は動作が遅く、またクラスメイトとのおしゃべりに時々ついていけないというとこがありました。
そういうところが馬鹿にされる要因だった気がします。

女子にも勿論似たようなことをされましたが、男子はもっと露骨というか、イジメまではいかななくても「対象外」というメッセージを物心ついてからずっと受け取り続けてきました。

ぼんやりしてますが、そういうことはわかりました。

さみしいです。
でもそれ以上に恋愛が怖いです。
でもそれと同じくらい憧れがあります。

仕事もうまくいっておらず、まずは仕事とずっと恋愛は避けてきました。
でも年々年を取って弱っていく両親に罪悪感と、また自分自身の寂しさ、将来の不安を感じるようになりました。

でも年々年を取って弱っていく両親に罪悪感と、また自分自身の寂しさ、将来の不安を感じるようになりました。

段々とイベントなど再開しはじめましたが行く気になれず、この頃はもっぱらスピリチャルに現実逃避しています。

毎日スピ系のYouTubeを見たり本を読むばかりで、すっかり恋愛や婚活から遠ざかっています。

宇宙の視点から見たら人の一生など些末なこと…とか。
不幸せに思えることも自分で生まれる前に決めてきたこと…とか。
だからどんなことにも意味がある…とか思うと楽になるというか…。

こちらは、そのようなスピ系とは違い癒されるけどきちんと現実的な癒しを下さるのでいつか相談したいと昨年から読ませて頂いていました。

長い年月をかけて刷り込んだ頑固な恋愛での自己価値や認識にどう取り組んでいせばいいのか、アドバイスいただけましたら幸いです。

以下美片からの回答文

末摘花様この度は勇気を出してのココロノマルシェへのご相談ありがとうございます。新宿系カウンセラー“美片 たかひろ”が回答させていただきます。

まず初めにことわらせて頂きますが、僕はお弟子さんの中では現実的な視点からアンサーをするほうだと思います。なのでこれから僕がお話ししていくことには末摘花さんの耳に痛いこともふくまれているかもしれません。

受け入れがたいことを書いているかもしれませんがあくまでも末摘花さんを責めたり揚げ足をとろうとして書いたワケではありませんのでその点を踏まえたうえで読み進めていただければありがたいです。

〉私は動作が遅く、またクラスメイトとのおしゃべりに時々ついていけないというとこがありました。
そういうところが馬鹿にされる要因だった気がします。

▶私も動作がゆっくりでよく人からそれを指摘されたりバカにされたりしてきました。ノリよく会話のリズムに合わせて発言していくことも苦手です。また活舌が悪く人に聞き替えされることも多いです、そのため今でもあまり慣れない人と会話する機会がある時は「バカにされてないかなぁ」と心の中で思ってしまいます。

ちなみに僕の場合は今まで恋愛で深い仲になった人は僕のもっさりとしたトコロを個性として面白がって受け入れてくれる人(なぜかコミュ力高くてテキパキしてる人多し)か同じくらいのテンポ感の人が多かったです。

〉女子にも勿論似たようなことをされましたが、男子はもっと露骨というか、イジメまではいかななくても「対象外」というメッセージを物心ついてからずっと受け取り続けてきました。

子どもの頃や思春期の多感な頃に人間関係を通して自分が受け取ったイメージって本人の気持ちに関係なく心の奥に深く根を張ってしまうものだと思います。小学生の時に周りの男子たちは末摘花さんのことをどう思って末摘花さんを傷つけるような言動をとったのかはわかりません。

ただ事実としては末摘花さんは男子の言動から「自分は対象外」というメッセージを何度も受け取ってきてしまったんですよね。そんなメッセージを何度も幼い時から受け取っていたら男性と接触することに恐怖を抱くのは当然だと思います。末摘花さんはなにも悪くない。

〉さみしいです。
でもそれ以上に恋愛が怖いです。
でもそれと同じくらい憧れがあります。

▶末摘花さんは恋愛は怖いものだというイメージを持たれているようですが……僕も恋愛は怖いものだという意見には大いに同感です。

ただ末摘花さんのもつ恋愛に対する恐怖感とはニュアンスが違うかもしれない。

恋愛すると好きになった人と恋人同士になれたとしてもワケわからんくらい感情を振り乱されたりしますからね。相手を通じて自分が今まで向き合わないで逃げていたことや認めないで素知らぬカオして過ごしてきた自分の一面をあぶりだされたりしますし。

自分が好きになった…どうしようもなく自分が惹かれてしまった相手だからこそずううっと鎧を着こんで誰にも触らせないようにしてた自分の心のデリケートゾーンにとんでもないコントロール力で豪速球を投げ込んできたりしますし……

恋愛に憧れること自体はよろしいと思うのですが僕がお伝えしたいのは恋愛ってふわふわはっぴーな面だけではないということです。

むしろ情け容赦なく理不尽な目に遭わされたり、自己破壊的な目にあったり、身も心もデタラメに切り開かれるれるようなものだったりします。恋愛は苦です。苦しいです…どうしようもなく自分と向き合わされて自己変容を突き付けられます。

ただ苦しみは人を成長させます(‘ω’)

〉でも年々年を取って弱っていく両親に罪悪感と、また自分自身の寂しさ、将来の不安を感じるようになりました。

段々とイベントなど再開しはじめましたが行く気になれず、この頃はもっぱらスピリチャルに現実逃避しています。

▶ちょっと厳しいコトを言わせてもらうとココを読む限りでは自分の不安感やさびしさ、つまりはネガティブな感情を拭ってもらうためにパートナーも欲しているのかなと感じてしまいました。

例えば就職試験の場合はどんなに自分がその会社に魅力を感じて入社を希望したとしても、会社からしてその人を入社させることが「わが社にとって有益である」と判断されなかったら受からないですよね。

今は焦燥感にかられて視野が狭くなってしまっているのかもしれないけど、自分の欲求を満たすことが一番になってしまっているのかな、と感じました。

なにが言いたいかというと恋愛は自分と相手の協働作業でお互いを満たしていくモノであり、まず自分より相手のニーズを満たすことを優先して主体的に動いていくことってとっても大事なんです。

自分なりに相手から得た情報(生い立ち、職業、育った環境)をもとにあーでもないこーでもないと相手のことを理解していって相手に具体的な行動として配慮していくこと(例えばにこやかに自己開示することだったり、自分なりに相手の仕事環境をリアルに想像しながら表面的でない労いの言葉をかける)

がとっても大事なんです。

なので恋愛において未来のパートナーから自分が欲しいものや解消してほしいことに思いを巡らすことより、自分はナニを相手に与えられるだろう?ということに思いを巡らすことをオススメします。

〉段々とイベントなど再開しはじめましたが行く気になれず、この頃はもっぱらスピリチャルに現実逃避しています。

毎日スピ系のYouTubeを見たり本を読むばかりで、すっかり恋愛や婚活から遠ざかっています。

▶こんなことを言うのもあれなんですが自分でちゃんと現実逃避している自覚があって現実逃避していることは素晴らしいと思うんです。

自分が現実逃避していることからも目を背けて現実逃避していると余計辛くなってしまうのです。だってどっかで自分をだましだまししながら生きていくようなものですからね。

どこまでいっても自分で自分のことは騙しきれるものではないのです。

自分で自分をだまし続けると目を背けた現実以外にも罪悪感や心の葛藤も自分で育ててしまうことになります。

なので現実逃避しようという自覚があって現実逃避することは大いにけっこうだと思います。実際ほとんどの人は大なり小なり現実逃避してますしね(飲酒したりギャンブルで持ち金を増やそうとしたりとか)

そして出会いの場に足が向かないのでしたらそれが今の正直な末摘花さんの気持ちなのだと思うのです。そもそも末摘花さんが出会いの場に赴いていた理由って「今のままの私じゃダメだ」、という気持ちが出発点になっていると感じるのです。

そういった今の自分を否定する気持ちが出発点になっているとどうしても今の自分を否定するような人ばかり引き寄せてしまうものだったりします。

末摘花さんの中では恋愛していない自分に対する焦燥感があると思うのですがあえて言わせてもらうと恋人が出来ようが結婚しようがその人の本質的な価値は何も変わらないと思います。

だからとりあえず落ち着いて今の自分をゆっくりと満たすことから始めてみて欲しいなと思います

末摘花さんのようにゆっくりぼんやりとされている方って自分の自意識の繭に篭るのが上手だったりします。ぼんやりしているように見えて空想の世界で楽しく遊んぶことが得意な人が多いのです。

例えばそんな自分の中の世界観を絵にしてみたりとかストーリーをつけて絵本にしてみたりとか……

もしくは日常の風景を写真として切り取ってそれに文章を付けて発信したりとか…

なんとなくだけど末摘花さんって独創的というかファンタジックな空想することを楽しめるタイプの人だと感じるんですよね(*‘∀‘)

今は恋愛の場に踏み出そうとするより上記のような創作作業を通じて人と交流したりとかボランティア活動を通じて自分が人の役に立ち感謝される体感を通じて、人とのつながりで感じるあたたかみを思い出すところから始めてみてはどうかなと思います。

と、ゆーーーわけでここから相談文を読ませていただいて特に気になった箇所についてお話ししていきます。