結婚相談所で毎回ケンカの末、退会してしまう…【恋愛相談】

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このサイトは陰キャだけどナンパ師として池袋、新宿又にかけてチャラくて痛い恋愛を繰り返してきたワタクシが闇深女子への心理・恋愛アドバイザー美片(みかた)たかひろとして主に女性向けの心理学・恋愛情報を中心に情報発信していくブログです(*‘∀‘)

今回は無料心理相談サイトである「ココロノマルシェ」

の相談に回答してみました。

今回のお悩みは結婚相談所に入会するも職員さんと毎回ケンカの末、退会してしまうというお悩みです。

ちなみに僕は婚活を意識してアニメ街コンや日本酒街コンによく行ってた時期がありました。毎回男仲間引き連れて反省会という名の宴会を楽しんでましたね。

ってん……婚活だったんかな(;・∀・)

以下相談者様からの相談文

結婚相談所のカウンセラーさんといつも喧嘩になってしまいます

相談者 エンドウ様

こんにちは。
現在、私の悩みを解決するサポートをしてくださる心理カウンセラーの方を探しています。
今回ご回答いただけた方の中から、相性の良さそうな方にぜひ個別カウンセリングをお願いしたいと思っています。
以下に相談内容と質問事項を記載いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【相談内容】
私は過去6件もの結婚相談所に登録してきたのですが、
いつも同じようなパターンで成婚しないまま退会してしまっています。
最初はカウンセラーさんも「あなたならすぐ結婚できる」と(恐らくは本心から)言うのですが、
しばらくするとカウンセラーさんと口論するようになり、私がイヤになって辞めてしまうのです。
異性との交際どころか、まずカウンセラーさんと上手く行っていない状況です……。

よく考えたら、仕事でも上司と喧嘩して2年以内に辞めるというパターンを繰り返しており、
私としては、自分のコミュニケーションのあり方に問題意識を感じています。

カウンセラーさんとの喧嘩は、
「私のことをわかってくれていない」「私の言いたいことが伝わっていない」
と感じたことを発端として起きていることが多いように思います。

最初は私も「いい子」ぶって、お見合い相手のことを良いように報告するのですが、
実は最初からお相手に対して何かしらの違和感を感じており、
「でもカウンセラーさんが折角進めてくれるから……」「私もいい年齢だし、贅沢を言える立場じゃない」
などの思いから、その違和感を我慢し続け、結果、ある時一気に爆発してしまう、という感じです。

【質問事項】

同じようなパターンを繰り返してしまう原因はなんだと思いますか?


①を踏まえ、どうすれば同じパターンから抜け出してカウンセラーさんと良好な関係が築けると思いますか?
良好な関係=「私のことをわかってくれている」という気持ちを持つことが出来ている、という状態です。

以下美片からの回答文

エンドウ様この度は勇気を出してのココロノマルシェへのご相談ありがとうございます。アナタのココロの痛みにソーシャルディスタンス!あえて寄り添わない指摘・分析型カウンセリングが得意な闇深心理・恋愛アドバイザー美片(みかた)たかひろが回答させていただきます。

僕の回答スタイルは「そらアカン!」と思ったことはわりかしハッキリ言ってしまうスタイルなのでダメ出しされることに対して責められていると感じる傾向が強い方は今すぐ戻るボタンを連打してくださいね(*‘∀‘)

相談者様は内観が進んでるようなので自己理解されているとは思いますが、もっと深く自己理解をしていただけたらと思い示唆的なことを書かせていただきましたん♪

と、ゆーーーわけでここから相談文を読ませていただいて特に気になった箇所についてお話ししていきます。

〉最初はカウンセラーさんも「あなたならすぐ結婚できる」と(恐らくは本心から)言うのですが、
しばらくするとカウンセラーさんと口論するようになり、私がイヤになって辞めてしまうのです。

▶カウンセラーさんから太鼓判を押されるということは、相談者様はそれだけ従順でワガママを言わないイイ子ちゃん顧客のフリがウマイんでしょうネ。

たぶん相談者様は従順で聞き分けのいい顧客という役割を頭で考えて演じているのではなく、カウンセラーさんの前だと反射的に演じてしまうのではと推測しますん。

なぜなら

もし相談者様が自覚的にカウンセラーの前でイイ顧客を演じているのでしたら、たとえそれが素の相談者様からかけ離れた姿であっても、後々「私のことをわかってくれない」という怒りが生まれることはナイはずです。

始めからこの場では“こういうふうに振舞うのが適切だ”と意識的に振舞っているのだったら、実際にカウンセラーからその通りに見られたからといって失望することはありえませんよね。

なので

相談者様は自己内省が進んでいるので言わずもがなだとは思いますが、まずはつい「ワタシったらお世話になる人の前ではイイ子ぶっちゃうぅぅー」ということを自覚するトコロから始められたらいいと思うの。

気付きは手放しの一歩ですからネ(*‘∀‘)

身体的なエラー、つまり貧乏ゆすりのような体のクセと同じく心のクセになってるパテーンもまずは気付くことから手放しが始まっていくものなの。

〉カウンセラーさんとの喧嘩は、
「私のことをわかってくれていない」「私の言いたいことが伝わっていない」
と感じたことを発端として起きていることが多いように思います。

▶相談者様はカウンセラーさんとケンカしてしまうことが問題と感じているのよね。

心理学的なモノの見方をすると、本人は問題と思っていても心理的なメリットがあるから、無意識にその問題を起こしてしまうという見方があるんだす。

じゃあこの場合はなぜカウンセラーさんとケンカしてしまうのかってことよね。

あえてケンカしたくてケンカしてしまうというモノの見方をしてみるとどうだろうか。

ワイのお得意のエンパスリーディングでインスピったことをブチ込まさせてもらうと、

相談者様はカウンセラーさんに対して「本当の自分を探し出してもらえるかどうか」って感じのかくれんぼみたいなゲームを無意識に仕掛けてる感じがするのよね。

相談者様はまずはじめにカウンセラーさんに対してかくれんぼみたく、わざと自分の本心を隠してイイ子を演じてるじゃない。

んでもってその演技は相談者様の中で長年沁みついたモノだからめちゃんこ上手いのよね。例えるならそう…

ハリウッド女優並みにね!そう!アナタはジェニファー・ロペス(*’▽’)

だからカウンセラーさんも職場の上司もみんな相談者様の演技に騙されてしまう。

ほいでさ

そんなアナタは騙された人たちを見て、心の奥で「してやったり」と思うと同時に「やっぱりこの人もアタシのことをわかってくれなかった」と深い失望を感じるんじゃないかな。

そしてその深い失望が怒りに転化するのだと思いますん。

だから相談者様は自分から「本当のアタシを見つけてゲーム」を仕掛けておきながら、自身のふっかーーーーい願望としてそのゲームをクリアして「本当のアタシ」を見つけて欲しかった、捕まえてほしかった

という気持ちがあるのではないじゃろうか、と思うの。このことが僕なりの質問事項①への回答になります。

この文章を読んでなにか心がモゾっとしたならば、すぐには答えが出せなくても頭の片隅に置いといてもらえれば後々なにかしら気付くことがあると思うんすよね――

〉最初は私も「いい子」ぶって、お見合い相手のことを良いように報告するのですが、
実は最初からお相手に対して何かしらの違和感を感じており、
「でもカウンセラーさんが折角進めてくれるから……」「私もいい年齢だし、贅沢を言える立場じゃない」
などの思いから、その違和感を我慢し続け、結果、ある時一気に爆発してしまう、という感じです。

▶ここでの相談者様が感じた違和感ってどんなものかしらん?

例えばお見合い相手の

ホクロ毛がキモいとか自分の話ばっかしてうぜぇとかべったりした前髪がりーむーとかなんで初めから自分の親の病気の話してくんだよ、盛り上がんねーな

とかかしら

こういった違和感は無視しても溜まり続けるだけなのでよくないですよぅ。お見合いの帰り道では

「あのカウンセラーなんちゅう相手紹介してくれるんじゃ!趣味がコケシ集めなんてどうゆう趣味しとんのじゃ!あの餓鬼、殺す!( `ー´)ノ」

と言語化するくらいで調度イイと思いますん。せめて自分くらいは自分の本心に寄り添ってあげましょーや。

ほいでですな

〉「でもカウンセラーさんが折角進めてくれるから……」「私もいい年齢だし、贅沢を言える立場じゃない」

▶ここんところ読む限りだと相談者様は妥協して結婚相手を見つけようとしてるってことよね、だから後々「やっぱりアタシこんなんヤダ!」と不満が爆発してしまうのだと思うの。

じゃあどうしたらいいかというと

まず最初にこれだけは譲れない!っていう妥協ラインでなく妥当ラインを作っておきましょう!

妥当ラインの作成については、譲れない生活条件や食の趣味、一緒に楽しみたいことなんかと一緒に生活していく相手として「コレだけは無理!」ってこともきちんと入れ込んでいきましょう!

相談者様は相手のことを気にして些細な違和感や不満をため込んでしまう傾向があると思うのでまず、きっちり自分の譲れないラインをハッキリさせたうえでカウンセラーさんに伝えていったほうがその後の関係がスムーズに進むと思いますん。

どうせなら妥当ラインについて箇条書きにしたものを打ち出して、初回にカウンセラーさんに渡すくらいでいいかと思います。自身の希望を言葉にして伝えることにてらいがあるのなら文章にして渡してしまうのも手だと思うし向こうもわかりやすいと思いますよん。

そして

〉良好な関係=「私のことをわかってくれている」という気持ちを持つことが出来ている、という状態です。

カウンセラーさんに自信の言語化していない部分にまで理解が及んでいることを求めてしまう心理的背景には、

自分自身が本当の幸福への願望水準がわかっていないことから来てるんじゃないかと思うの。

結婚を通じて社会的承認を得るために婚活してるのか、「こんな旦那サマと何気ない日々をキラキラしたものとして享受してみたい」という心からの願望のどちらのために頑張っているのか自分でもわからなくなってしまい、苦しんでる婚活難民は多いんです。

だからこそ、婚活を通じてより深く自分のことを知っていくことにさわやかーーにチャレンジしてほしいなと思いますん。

上記のことが僕なりの質問事項②に対する回答になります。

なーーーーーーーんて感じで長々と書きましたが、僕も結婚していない自分てなんだろう?と婚活にチャレンジしたこともあるけど途中でリタイアしましたん。

結婚しなきゃ!しなきゃ!と思うと焦るばかりだしどんどん辛くなってくると思います。ココはひとつ婚活を通じて自分と向き合うチャンスと捉えて楽しんじゃいましょ(*’▽’)

もしご指名いただければ前向きに婚活をハッスルするためのお手伝いさせていただきますよーーー♪

↓ここからお知らせです

ねーねーいつまで我慢したりツラかったりせつない思いばかりの恋愛してんの(*´▽`*)

そろそろバチっと自分と向き合ってそのつまんねー恋愛グセ手放しちゃいなよ

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