【恋愛相談】年下ボーイとの不倫恋愛が不完全燃焼で終わった時の気の持ちかた

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このサイトは陰キャだけどナンパ師として池袋、新宿又にかけてチャラくて痛い恋愛を繰り返してきたワタクシが闇深女子への心理・恋愛アドバイザー美片(みかた)たかひろとして主に女性向けの心理学・恋愛情報を中心に情報発信していくブログです(*‘∀‘)

今回は無料心理相談サイトである「ココロノマルシェ」

の相談に答えてみましたん。

今回のお悩みはイケナイこととわかっていながらも社内の年下ボーイと不倫関係になってしまった!でも関係がこじれてしまいこれからどう生きて行ったら…というお悩みです。

職場恋愛といえばワイの場合は前職が公務員だったんすけど職場でものの見事に浮いてて全くなかったなー

てか公務員てけっこう職場内不倫多いのよね。

以下相談者様からの相談文

本当に手放さなくてはならないものがわからない

相談者 こはる様

私は、幼少のころから、母親になんでもかんでも褒めて褒めて育てられとことで、自己肯定感の高い人間だと思っておりました。

でも、歳を追うごとに、自分は嫌われてはいないか?人からどう思われているんだろう?ということが生活の第一優先事項であり、少々自分を曲げても、人に合わせてうまく生きることが自分の得意技であり、幸せであると信じておりました。
いわゆる他人軸でしょうか。

7年ほど前に、16歳年下の既婚同僚から何度もお誘いがあり、夫の愛情に不満のあった自分は、いけないことだとわかりながらものめりこんでいきました。
会えばなぜか癒されました。
そのため、彼のたまの誘いは絶対に断りたくない一心で、自分都合は極力抑え、我ながらいろいろ不自由な毎日を送っていたと思います。

ただ、彼はいわゆる女性好きで、本気か遊びかは別として、片っ端から気になった女性の連絡先を聞いて回り、軽く連絡を取り合うようなタイプです。
私の若い友人にも連絡を取り、その友人に「彼は私をどうしたいんだろう?」と相談されたこともあります。
同僚女性からも、毎日夜にLINEがくる・・・と相談を受けました。

そんな信頼性の薄い、でもなぜか離れがたい関係が長く続き、ある日強制終了が起こりました。

彼が女好きであることをたまに言い合っていた仲の良かった同僚女性のTさんが、私が「女好きだと悪口を言ってる」と彼に伝えたのです。
当然、彼からは絶交を言い渡され、2か月過ぎた現在も職場では無視が続いています。

自分が蒔いた種。
自業自得です。
なぜ、彼を悪く言いたかったのだろう?年齢差による嫉妬心、自己肯定感の低さでしょうか。
その時やっと、いい大人として執着していた行動が恥ずかしい、と気づきました。

信じ切れなかった愛情を、今更取り戻す必要もないのです。
毎日、心理学本を読みあさり、根本さんの本も買いました。そしてこちらのブログにもたどり着きました。
「これは結果としてよかったんだ!自分は執着や嫉妬を捨てて徳を積み、次のステージに行くんだ!」と思ってはいるものの。
でも、あの日からずっと心が重く、モヤモヤとした日々を過ごしています。

単純に失恋したのであれば、彼への執着を手放すワークを行うことで楽になるように思います。
このことは、彼に対する執着だけではなく、私の「やらかしたこと」=「陰口をたたいたこと」が明るみになって見えてきた自分の性質を嘆き悔やんでいる気もするのです。

彼には謝るだけにとどめ、弁解ができなかったのですが、その時の気持ち、いままでの状況、Tさんへの不信感(Tさんがその場では私に同調したことが引っかかっています)を
伝えたい自分がいます。今更でも伝えればすっきりするのでしょうか?
そんな弱い自分もまるごと認め許せば楽になるのでしょうか?

毎日こんなに悩んでいるのに、文章に書き出してみれば案外大したことじゃないな・・と感じています。
自己反省はもう終えて、ゼロからやり直せばいいんだな、とも。

いつもいろいろな質問に対する納得のいくご回答を拝見し、気持ちが助けられています。
明るく真っ当に生きたい!という自分の背中を押していただけるご助言をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

以下美片からの回答文

こはる様この度は勇気を出してのココロノマルシェへのご相談ありがとうございます。アナタのココロの痛みにソーシャルディスタンス!あえて寄り添わない指摘・分析型カウンセリングが得意な闇深心理・恋愛アドバイザー美片(みかた)たかひろが回答させていただきます。

僕の回答スタイルは「そらアカン!」と思ったことはわりかしハッキリ言ってしまうスタイルなのでダメ出しされることに対して責められていると感じる傾向が強い方は今すぐ戻るボタンを連打してくださいね(*‘∀‘)

こはる様からの相談文をザッと読ませていただいてとりあえずザックリ答えさせていただくと

いけないことだとわかりながらものめりこんだ

と相談文にありますが

いけないことだからこそのめりこんだし、会うことで深い解放感を味わえて癒されたんだと思うのよねー

なぜなら相談文を拝読していて相談者様は典型的な思考優位な優等生タイプって感じがするからです。今まで「ああしなければいけない」「こうしなければいけない」というモラルの麻縄で自分自身をギッチギチに縛り付けて生きてきたんではないかな。

だからこそ16歳年下のカレの自分の欲に忠実な自由奔放なエナジーに無意識に魅かれたんではないかと思います。

後々詳しく書いていくので是非読んでくださいましねーーーー(*‘∀‘)

と、ゆーーーわけでここから相談文を読ませていただいて特に気になった箇所についてお話ししていきます。

〉でも、歳を追うごとに、自分は嫌われてはいないか?人からどう思われているんだろう?ということが生活の第一優先事項であり、少々自分を曲げても、人に合わせてうまく生きることが自分の得意技であり、幸せであると信じておりました。
いわゆる他人軸でしょうか。

▶他人軸ビンゴっすね!自覚できるとは素晴らっすぃぃ(*‘∀‘)

んで

上記の価値観って多分まんま相談者様のおっかさんの価値観を引き継いだものだと思うのね。子供ってどうしても親の生き方をまじかで見ることにより社会との関わり方を学んでいくモノなので。

きっと相談者様は無意識に親の背中からこの世界では自分を曲げてでも人に合わせないとうまいこと生きていかれない世界なんだってことを感じ取ってきたと思うの。

さらに

言わせていただくと「幸せであると信じておりました」とあるのだけど相談者様の言う幸せって自分の本音を押し込めて周りに合わせて賢く生きれば他人とぶつかりもしなければ後ろ指を指されることもなく平穏無事にくらしていけるってことだと思うの

だから

相談者様の信じてきた幸せってのは「心身の安心を保証されていること」を実感することだと思うのね。

〉7年ほど前に、16歳年下の既婚同僚から何度もお誘いがあり、夫の愛情に不満のあった自分は、いけないことだとわかりながらものめりこんでいきました。
会えばなぜか癒されました。
そのため、彼のたまの誘いは絶対に断りたくない一心で、自分都合は極力抑え、我ながらいろいろ不自由な毎日を送っていたと思います。

▶いけないことだとわかりながらものめりこんだ

のではなく

いけないことだからこそのめりこんだし、会うことで深い解放感を味わえて癒されたんだと思うのよねー

なぜなら相談文を拝読していて相談者様は典型的な思考優位な優等生タイプって感じがするからです。今まで「ああしなければいけない」「こうしなければいけない」というモラルの麻縄で自分自身をギッチギチに縛り付けて生きてきたんではないかな。

だからこそ16歳年下のカレの自分の欲に忠実な自由奔放なエナジーに無意識に魅かれたんではないかと思います。

だからこそ

カレの自由なエナジーを得るために自己都合を抑えて不自由な毎日を送っていたんだと思うの。

〉ただ、彼はいわゆる女性好きで、本気か遊びかは別として、片っ端から気になった女性の連絡先を聞いて回り、軽く連絡を取り合うようなタイプです。

▶てかカレって気になった女性に片っ端からカマかけるとか「うる星やつら」の諸星あたるみたいっすね(*’▽’)

んで

たぶん相談者様はカレの本気とか遊びとか関係なく女性にちょっかい出せちゃう自由さと無責任さが表裏一体なトコロに嫉妬心と憧れが入り混じったような感情を抱いてるのでは

と思うのね。

相談文に「本気か遊びとか関係なく」って言葉が入るあたり逆に相談者様はこの恋は本気だ!という確信が無いとアプローチしてはいけないとか相手の女性を好きにさせたら責任をとるべき!

みたいな恋愛に対する思考的前提があるのだと思います。

ま、だからこそカレの自由奔放さに惹かれたってことよね。

〉自分が蒔いた種。
自業自得です。
なぜ、彼を悪く言いたかったのだろう?年齢差による嫉妬心、自己肯定感の低さでしょうか。
その時やっと、いい大人として執着していた行動が恥ずかしい、と気づきました。

んーーーーコレはアナタが蒔いた種ってより、ただ単にカレが都合悪くなってとんずらこいただけでしょうね。

こういう書き方してしまうってことは相談者様は自分になにか不都合なことが起こった時なんでも自分のせいにしてしまう傾向があると思うの。

なぜカレを悪く行ってしまったかは潜在意識では自由奔放なカレに強く惹かれながらも顕在意識では思考的な判断からソレを認められなかったことによる心的葛藤(ストレス)のガス抜きでしょう。

〉信じ切れなかった愛情を、今更取り戻す必要もないのです。

コノ信じきれなかった愛情って言葉は元を辿ると相談者様の親との関係から来ているのではと直感的に思いましたん。

なぜかってぇと冒頭の褒められて育てられたから自己肯定感は高いと信じていたって言葉に集約されていると思うのね。

親は私のことを褒めて褒めてくれるから私は愛されてるはず……はず…って頭ではそう思っていても心は置いてけぼりになってしまっている感じがしました。

〉「これは結果としてよかったんだ!自分は執着や嫉妬を捨てて徳を積み、次のステージに行くんだ!」と思ってはいるものの。
でも、あの日からずっと心が重く、モヤモヤとした日々を過ごしています。

コレ心理学をかじった人が陥りがちなパテーンなのだけれども頭ではそれが正しい!と思っていても感情的に納得してないからモヤモヤすんのね。

思考編重な人は生きずらさから解放されるために心理学を学んで愛のステージに!とか執着を手放して~みたいな理想論に振り回されて自縄自縛してしまうというよくあるパテーンなのね。

〉彼には謝るだけにとどめ、弁解ができなかったのですが、その時の気持ち、いままでの状況、Tさんへの不信感(Tさんがその場では私に同調したことが引っかかっています)を
伝えたい自分がいます。今更でも伝えればすっきりするのでしょうか?
そんな弱い自分もまるごと認め許せば楽になるのでしょうか?

▶相談者様がカレに自分の気持ちを伝えたくなる気持ちはわかりますし伝えれば胸のっつかえがとれてスッキリするでしょう。

でもね

カレは自分の悪口言われたと思ったらその情報を鵜呑みにして一方的に絶交を言い渡してくるタイプやん(アンミカ調)、きっと自分にとって都合悪いことに向き合おうとしないタイプよね。

それにコレって職場内恋愛よね、職場はあくまでも仕事をするための場所、自分が納得がいかないからってカレにモヤモヤ感をぶつけても余計職場が泥沼化するだけだと思うのよねー

むしろ下手したらカレからそのTさんとやらに相談者様から「今更言いがかりをつけられた」とカレが言って変な噂が回る可能性もあると思うの。

だからカレに聞いてほしい感情はノートにでも書き綴るか社外の親友に聞いてもらう等の自己処理をオススメしますん。

〉明るく真っ当に生きたい!という自分の背中を押していただけるご助言をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

んでこの明るく真っ当に生きたい!ってのも思考に縛られた理想論的なウソだと思うのね、

ってか

相談者様にとって今はまだそのタイミングじゃない

と僕は思います。

むしろ今はまだ闇の中にまどろんで疲れた心身を開放する時…

っとここで

このブログお決まりのワイお得意のエンパスリーディングでインスピったことを否応なくブチ込まさせてもらいますね♡

ワイが感じたインスピレーションによると相談者様の内なる男性性のマインドレベルは…

なに不自由ない家庭で育って普通に就職してワイの人生順調!と思いながらもどこか空虚さを感じていて、ふいに惹かれたSMクラブに入ってみたらものの見事にハマッてしまったM性感サラリーマンさん♡

って感じーね

今までちゃんとした会社に入ってスーツにネクタイ締めて出勤するのが男の勤めだと思ってたけどなぜか生きてる実感を感じない毎日……偶然入ったSMクラブで女王様から責められる度にに生きてる実感を感じられてハマリ込んでしまったってイメージね。

今まで頭でっかちに社会性を身に着けることを重視して生きてきてしまった。

だから今は女王様のムチの痛みによって社会性より大事な生きてる実感ってヤツを学んでる最中。なので相談者様の内なる女性性がおあずけ中でいまいち育っていない感じがするの。

女性性ってのは内なる男性性が姫を扱うようにエスコートしてその時その時の段階に見合った“ご奉仕”を与えることにより姫性が育ってくものなんよ。

ちなみに男性性のマインドレベルについてはあくまでも今はこんな感じってことでとりあえずの目安程度として見てあげてくださいな。今後のマインドの整い方で変化してくものなので重く考えたりしないようにお願いしますな(*‘∀‘)

んでこっから具体的なアドバイスなのだけれども

多分アナタは今は婚外で色恋ごとをする自由さを謳歌したい、ってか自分の快楽を追い求めていく方向性で

まだまだ遊び足りないお年頃なのかな

と思うのね。

なので、アプリで年下のよさげな男にちょっかいかけて気の赴くままに遊んでみるのもいいんでないかなー

とは思います(真顔)

ま、リスクがかかることなのであくまでも自己責任でお願いしますなのだけれども。

ま、とりまあまりお金をかけなくて気軽に遊べる女性用コンセプトカフェやボーイズバー等で年下のいろんなタイプの男の子とお話ししみてガス抜きしてみては―と思います。

男性アイドルの推しメン作って推しごとに邁進するのもいいかもね。

多分、今のアナタの心の栄養になるのは心理学的な理想論よりも年下イケメンの笑顔だと思いますよ――――!(真顔)